深田俊幸先生らの亜鉛に関する研究が米国アカデミー紀要(PNAS)に掲載されました

本学深田俊幸先生 (徳島文理大学薬学部教授・昭和大学歯学部兼任講師・理化学研究所客員研究員)、美島健二先生(昭和大学歯学部教授)らを中心とする共同研究グループは、生体体内の亜鉛が皮膚の毛包と表皮の形成に重要であることを、マウスと培養細胞を用いた研究から解明し、米国アカデミー紀要 Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America (PNAS) の電子版に米国東部時間10月23日午後3時に掲載されました。