>>> 第3回ハイテクリサーチ研究報告会
 研究題目  バイオテクノロジーを用いての植物由来の新規生理活性物質に関する研究
 主体となる研究組織  徳島文理大学大学院薬学研究科
 研究代表者  西沢麦夫

■日時:平成12年7月24日(月)10:00〜16:00
場所:13号館4階第一大講義室

プログラム

委員長説明

●赤木正明 教授(徳島文理大学大学院薬学研究科) 「アレルギー性炎症の予防および治療に有効な生理活性物質の検索」

●児玉三明 教授(徳島文理大学大学院薬学研究科) 「特異な構造や生物活性を有するテルペノイドの不斉合成」

●浅川義範 教授(徳島文理大学大学院薬学研究科)
「 数種の苔類、菌類、コショウ科カバの生物活性成分および植物二次代謝物の生物変換による機能性物質の生産」

特別講演

●木村征夫 博士(大塚製薬血栓研究所・所長) 「血栓症:脳梗塞等の予防薬をめざして」

●西沢麦夫 教授(徳島文理大学大学院薬学研究科) 「有機合成で迫るステロイド生合成の謎」

●福山愛保 教授(徳島文理大学大学院薬学研究科) 「天然物由来の神経突起伸展物質および抗酸化物質」

ポスター発表

●岡本敬の介 教授(徳島文理大学大学院薬学研究科) 「薬剤耐性に関与する菌体外膜タンパクの構造と機能」

●櫻井 純 教授(徳島文理大学大学院薬学研究科) 「ウエルシュ菌イオタ毒素の酵素活性成分の活性とアミノ酸残基の関係」

●通 元夫 教授(徳島文理大学大学院薬学研究科) 「抗発ガンプロモーター活性を有するクリプトポール酸の合成」

●在原重信 教授(徳島文理大学大学院薬学研究科) 「エゴノキStyrax japonicaの抗甘味物質の構造について」

●角田鉄人 教授(徳島文理大学大学院薬学研究科) 「生物活性化合物の合成を指向した新しい炭素-炭素結合形成反応の開発」

●佐藤利夫 教授(徳島文理大学大学院薬学研究科) 「副作用のない殺癌剤の創製は可能か」

●瀬津弘順 教授(徳島文理大学大学院薬学研究科) 「癌細胞移植マウスにおける抗炎症剤の効果(病理組織学的評価)」

●佐藤政男 教授(徳島文理大学大学院薬学研究科) 「生活習慣病モデル系の構築およびストレス応答の解析」

●村上 透 教授(徳島文理大学大学院薬学研究科) 「2型糖尿病患者における血漿内コレステリルエステル転送」

●平良全榮 教授(徳島文理大学大学院薬学研究科) 「四塩化炭素およびD−ガラクトサミン肝障害における細胞死と肝再生」

●丸山徳見 助教授(徳島文理大学大学院薬学研究科) 「抗エイズ薬及び遺伝子治療を目指した2'-フルオロヌクレオシド類の合成研究」

●藤井儀夫 助教授(徳島文理大学大学院薬学研究科) 「細菌性下痢毒素の発症機序と医薬品の効果」

1999年の研究報告

浅川義範福山愛保在原重信西沢麦夫通 元夫角田鉄人児玉三明丸山徳見佐藤利夫櫻井 純岡本敬の介赤木正明瀬津弘順平良全栄藤井儀夫

 

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