学会発表,シンポジウム(過去5年間)▲ TOPへ戻る

2017年

1) パラジウム触媒を用いたアリルジエステルと4-ヒドロキシ-2-ピロンの環化反応
○吉田昌裕、古田絵莉香、柴田弥希、向江早彩、松本健司、廣兼司、難波康祐
第43回反応と合成の進歩シンポジウム、富山国際会議場、富山市、2017年11月 [poster]

2) 酸素酸化反応による触媒的ビアリールホモカップリング反応の開発
○松本健司、興梠彰太、藤本茂伸、新藤充、吉田昌裕
第43回反応と合成の進歩シンポジウム、富山国際会議場、富山市、2017年11月 [poster]

3) 酸素を共酸化剤として用いる触媒的芳香環酸素官能基化反応の開発
松本健司、○橋本紀子、飯山晃生、廣兼司、吉田昌裕
第56回日本薬学会中四国支部学術大会、徳島大学、徳島市、2017年10月 [oral]

4) 不均一系触媒を用いる触媒的アニリン-アニリンクロスカップリング反応の開発
松本健司、○武田哲、廣兼司、吉田昌裕
第56回日本薬学会中四国支部学術大会、徳島大学、徳島市、2017年10月 [oral]

5) プロパルギルエーテルの不斉異性化反応による光学活性アレンの合成
○湊信也、廣兼司、松本健司、吉田昌裕
第56回日本薬学会中四国支部学術大会、徳島大学、徳島市、2017年10月 [oral]

6) アレニルイミンの求電子環化反応による3-ヨードジヒドロピロールの合成法の開発
○川上綾香、廣兼司、松本健司、吉田昌裕
第56回日本薬学会中四国支部学術大会、徳島大学、徳島市、2017年10月 [oral]

7) (-)-Stemonamineの全合成およびその光学的安定性
○藤田聡、富山泰至、岩田隆幸、松本健司、新藤充
第59回天然物有機化合物討論会、わくわくホリデーホール、札幌市、2017年9月 [poster]

8) 固定化金属触媒による酸素酸化反応の開発
○松本健司、橋本紀子、中野李菜、太刀川祥平、新藤充、吉田昌裕
日本プロセス化学会2017サマーシンポジウム、大阪国際交流センター、2017年8月 [poster]

9) 不均一系ロジウム触媒を用いた酸化的ビアリールカップリング反応の開発
○松本健司、興梠彰太、酒井健太郎、新藤充、吉田昌裕
第111会有機合成シンポジウム、岡山大学、2017年6月 [oral]

10) N-アリールメチルプロパルギルアジリジンの開環・環化反応を鍵反応としたラスビンIIの全合成研究
○須藤彰太、水口智貴、廣兼司、松本健司、難波康祐、吉田昌裕
日本薬学会137年会、仙台、2017年3月  [poster]

11) パラジウム触媒を用いた2-メチレン-1,3-プロパンジオールとβ-ジカルボニル化合物の環化反応
○江口彩香、廣兼司、松本健司、吉田昌裕
日本薬学会137年会、仙台、2017年3月  [poster]

12) パラジウム触媒を用いたアリルジエステルと4-ヒドロキシ-2-ピロンの環化反応によるジヒドロピラノピラン骨格の構築
○古田絵莉香、向井達哉、廣兼司、松本健司、吉田昌裕
日本薬学会137年会、仙台、2017年3月  [poster]

13) 含窒素芳香族化合物の触媒的ビアリールカップリング反応の開発
松本健司、○興梠彰太、酒井健太郎、新藤充、吉田昌裕
日本薬学会137年会、仙台、2017年3月  [poster]

14) 植物に対し重力屈性阻害作用を示すジエンジカルボン酸の構造活性相関研究
○河本ひとみ、孫軍、牧川早希、岩田隆幸、松本健司、狩野有宏、和佐野直也、藤井義晴、新藤充
日本薬学会137年会、仙台、2017年3月 [poster]

15) 酸素雰囲気下における不均一系金属触媒を用いたアニリドの酸化的ホモカップリング反応の開発
○藤本茂伸、岩田隆幸、松本健司、新藤充
日本薬学会137年会、仙台、2017年3月 [oral]

16) 植物に対する重力屈性阻害作用を有するシス桂皮酸誘導体の構造活性相関研究
○孫軍、岩田隆幸、松本健司、牧川早希、児玉梢、狩野有宏、和佐野直也、藤井義晴、新藤充
日本薬学会137年会、仙台、2017年3月 [oral]

17) イノラート・ベンザイン三連続環化付加反応を用いた、歪んだトリプチセンの合成
○吉永達郎、岩田隆幸、松本健司、新藤充
日本化学会第97春期年会、慶應義塾大学日吉キャンパス、2017年3月 [oral]

(招待講演・依頼講演)
1) 不均一系触媒を用いた酸化的分子変換法の開発
松本健司
第56回日本薬学会中四国支部学術大会奨励賞受賞講演、徳島大学、徳島市、2017年10月22日

2) 不均一系触媒を利用した酸化的分子変換法の開発と応用
松本健司
第8回徳島文理大学薬学部 学術講演会、徳島文理大学、徳島市、2017年7月15日

2016年

1) 酸素酸化反応を用いるC−H結合の触媒的官能基化反応の開発
○松本健司、太刀川祥平、飯山晃生、吉田昌裕、新藤充
第42回反応と合成の進歩シンポジウム、清水文化会館マリナート、静岡市、2016年11月 [poster]

2) パラジウム触媒を用いたアリルジエステルと4-ヒドロキシ-2-ピロンの連続的環化反応
○向井達哉、古田絵莉香、廣兼司、松本健司、吉田昌裕
第55回日本薬学会中四国支部学術大会、就実大学、岡山市、2016年11月 [口頭]

3) 不均一系ロジウム触媒を用いたビアリール骨格構築法の開発
松本健司、○興梠彰太、酒井健太郎、新藤充、吉田昌裕
第55回日本薬学会中四国支部学術大会、就実大学、岡山市、2016年11月 [口頭]

4) 固定化ロジウム触媒を用いた芳香環C−H結合の触媒的官能基化反応の開発
松本健司、○飯山晃生、太刀川祥平、吉田昌裕、新藤充
第74回パネル討論会「次世代を切り拓く全合成研究の若い力」、徳島大学薬学部、徳島市、2016年10月 [ポスター]

5) 不均一系触媒による芳香族アミン類の脱水素ビアリールクロスカップリング反応の開発
○松本健司、堂籠健斗、吉田昌裕、新藤充
第63回有機金属化学討論会、早稲田大学、東大阪市、2016年9月 [ポスター]

6) Synthetic Studies of Lasubine II Utilizing Sequential Ring-Opening/ Cyclization of N-Arylmethyl 3-Aziridinylpropiolate Esters
○Syota Sutou, Tomotaka Mizuguchi, Tsukasa Hirokane, Kenji Matsumoto, Kosuke Namba, Masahiro Yoshida
International Symposium on Natural Products for the Future 2016 (ISNPF2016), Tokushima, September 2016 [poster]

7) 不均一系触媒による芳香環C-H結合の酸素酸化反応の開発
○松本健司、太刀川祥平、飯山晃生、吉田昌裕、新藤充
日本プロセス化学会2016サマーシンポジウム、名古屋市、2016年7月 [ポスター]

8) パラジウム-アルミナ触媒を用いた分子内酸化的脱水素カップリング反応の開発
○藤本茂伸、松本健司、新藤充
日本プロセス化学会2016サマーシンポジウム、名古屋市、2016年7月  [ポスター]

9) 固定化触媒を用いた芳香環C-H結合の触媒的酸素官能基導入反応の開発
松本健司、○飯山晃生、太刀川祥平、吉田昌裕、新藤充
第20回プロセス化学東四国フォーラムセミナー(2016年度第1回)、徳島大学薬学部、2016年6月 [ポスター]

10) アルキニルアジリジンの 1,5-水素移動を鍵とする置換ピロリンの立体選択的合成
○水口智貴、和田文恵、中山淳、難波康祐、吉田昌裕
日本薬学会136年会、横浜、2016年3月 [ポスター]

11) アリールプロパルギルエーテルの不斉 [2+2] 環化付加反応の開発
○森岡亨平、加藤光貴、水口智貴、中山淳、難波康祐、吉田昌裕
日本薬学会136年会、横浜、2016年3月 [ポスター]

12) パラジウム触媒を用いたプロパルギルアルコールとβ-ジカルボニル化合物の環化反応
○江口彩香、大野祥子、水口智貴、難波康祐、吉田昌裕
日本薬学会136年会、横浜、2016年3月 [ポスター]

13) 不均一系触媒による芳香族化合物の酸化的トリフルオロアセトキシ化反応の開発
○太刀川祥平、松本健司、新藤充
日本薬学会136年会、横浜、2016年3月 [口頭]

14) 不均一系パラジウム触媒を用いた分子内酸化的カップリング反応の開発
○藤本茂伸、松本健司、新藤充
日本薬学会136年会、横浜、2016年3月 [口頭]

15) 肥大化脂肪細胞の縮小化を示す新規ボンクレキン酸類縁体とその応用
○竹本幸未、岡崎裕之、石井宏幸、水之江来夢、田中沙和、竹田修三、松本健司、新藤充、荒牧弘範
日本薬学会136年会、横浜、2016年3月 [ポスター]

2015年

1) アルキニルアジリジンの 1,5-水素移動を鍵とする置換ピリジン及びピペリジンの選択的合成
○水口智貴、中山淳、難波康祐、吉田昌裕
第45回複素環化学討論会、東京、2015年11月 [口頭]

2) 有機触媒を用いた希少イミノ糖Fagomine類の短段階合成研究
○飯國文香、中山淳、吉田昌裕、難波康祐
第54回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会、高知、2015年11月 [口頭]

3) アルキニルアジリジンの1,5-水素移動を鍵とする置換ピぺリジンの立体選択的合成
吉田昌裕、水口智貴、中山淳、難波康祐
日本薬学会135年会、兵庫、2015年3月 [口頭]

4) 蛍光標識ビブリオフェリンの合成
米良茜、大澤歩、中山淳、吉田昌裕、谷野圭持、難波康祐
日本薬学会135年会、兵庫、2015年3月 [口頭]

5) 1,3a,6a-triazapentalene類の最小蛍光標識試薬への展開
大谷彬、中山淳、吉田昌裕、難波康祐
日本薬学会135年会、兵庫、2015年3月 [口頭]

6) (+)-Furanonaphthoquinone Iの合成研究
笠井知世、吉田昌裕、中山淳、難波康祐
日本薬学会135年会、兵庫、2015年3月 [口頭]

7) 一電子酸化剤を用いた酸化的カップリング反応による置換ピロリンの合成
吉田昌裕、小林明日香、中山淳、難波康祐
日本薬学会135年会、兵庫、2015年3月 [ポスター]

8) Himandrineの全合成研究
柴田弥希、中山淳、吉田昌裕、難波康祐
日本薬学会135年会、兵庫、2015年3月 [口頭]

9) プロパルギルスチリルエーテルの連続的異性化-[2+2]環化付加反応の開発
加藤光貴、吉田昌裕、中山淳、難波康祐
日本薬学会135年会、兵庫、2015年3月 [口頭]

10) 細菌性シデロフォアを用いた新規鉄イオンセンサーの開発
林月穂、大澤歩、中山淳、吉田昌裕、難波康祐
日本薬学会135年会、兵庫、2015年3月 [口頭]

11) イネ科植物の鉄輸送阻害剤の設計と合成
向山はるか、竹内公平、村田桂子、渡辺健宏、中山淳、吉田昌裕、山垣亮、難波康祐
日本薬学会135年会、兵庫、2015年3月 [口頭]

12) Heterogeneously catalyzed aerobic oxidative coupling of aryl amines
○Kenji Matsumoto, Kento Dougomori, Shohei Tachikawa, Mitsuru Shindo
Pacifichem2015, Hawaii, December 2015 [poster]

13) Cu(II)-catalyzed dissymmetrization of dithiomalonates
Hisashi Wauke, Kazumasa Matsuo, Kenji Matsumoto, ○Mitsuru Shindo
Pacifichem2015, Hawaii, December 2015 [oral]

14) 不均一系触媒を用いた分子内酸化的脱水素カップリング反応の開発
○藤本茂伸、松本健司、新藤充
第32回日本薬学会九州支部大会、九州保健福祉大学、延岡市、2015年11月 [口頭]

15) 不均一系触媒による空気酸化型C-H/C-Hビアリールカップリング反応の開発
○松本健司、堂籠健斗、太刀川祥平、新藤充
第41回反応と合成の進歩シンポジウム、近畿大学、東大阪市、2015年10月 [口頭]

16) Convenient and regioselective synthesis of biaryl compounds by heterogeneously catalyzed aerobic oxidative coupling
○Kenji Matsumoto, Shohei Tachikawa, Shigenobu Fujimoto, Mitsuru Shindo
ISPC2015, Kyoto, July 2015 [poster]

17) 不均一性触媒を用いた酸化的分子内カップリング反応の開発
松本健司、○藤本茂伸、新藤充
第52回化学関連支部合同九州大会、北九州市、2015年6月 [ポスター]

18) 不均一系触媒による芳香族化合物の酸化的トリフルオロアセトキシ化反応の開発
松本健司、○太刀川祥平、新藤充
第52回化学関連支部合同九州大会、北九州市、2015年6月 [ポスター]

19) ボンクレキン酸合成法の改良と誘導体の合成研究
○藤田聡、松本健司、陶山正樹、福永幸裕、奥田勝博、狩野有宏,新藤充
日本薬学会135年会、神戸市、2015年3月 [口頭]

20) 植物に対する重力屈性阻害剤の開発
○牧川早希、松本健司、児玉梓、福永幸裕、和佐野直也、藤井義晴、狩野有宏、新藤充
日本薬学会135年会、神戸市、2015年3月 [口頭]

21) 芳香族アミン類の触媒的酸化カップリングによるビアリール化合物の簡便合成
○松本健司、酒井健太郎、新藤充
日本薬学会135年会、神戸市、2015年3月 [口頭]

22) The development of aerobic oxidative biaryl coupling using heterogeneous catalyst
Kenji Matsumoto, ○Shigenobu Fujimoto, Kento Dougomori, Syohei Tachikawa, Mitsuru Shindo
2015 IMCE International Symposium, Kyushu University, January 2015 [poster]

23) ヘリノイル基の合成研究
○石本享之、廣兼司、山田英俊
日本化学会第95春季年会、千葉、2015年3月 [口頭]

24) 非対称HHDP基の効果的合成
○小西逸人、廣兼司、山田英俊
日本化学会第95春季年会、千葉、2015年3月 [口頭]

25) ガロイル基のC–C三量体、ノナヒドロキシトリフェノイル基の合成
○大原憲也、廣兼司、山田英俊
日本化学会第95春季年会、千葉、2015年3月 [口頭]

2014年

1) プロパルギルアジリジンの開環-環化反応による置換ピリジンのワンポット合成
吉田昌裕、○水口智貴、難波康祐
第40回反応と合成の進歩シンポジウム、宮城、2014年11月 [口頭]

2) パラジウム触媒を用いたプロパルギルアルコールと環状ジケトンの連続的環化反応
○大野祥子、吉田昌裕、難波康祐
第53回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会、広島、2014年11月 [口頭]

3) 1,3a,6a-triazapentalene類の最小蛍光標識試薬への展開
○大谷彬、中山淳、吉田昌裕、難波康祐
第53回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会、広島、2014年11月 [口頭]

4) ムギネ酸類の実用的合成
○津川稜、金木美知佳、小林香織、中山淳、吉田昌裕、谷野圭持、難波康祐
第53回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会、広島、2014年11月 [口頭]

5) フェニルプロパルギルエーテルの連続的異性化-[2+2]環化付加反応の開発
○加藤光貴、吉田昌裕、中山淳、難波康祐
第53回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会、広島、2014年11月 [口頭]

6) Calyciphylline Gの全合成研究
○坂本光、大澤歩、中山淳、吉田昌裕、難波康祐
第53回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会、広島、2014年11月 [口頭]

7) 細菌性シデロフォアを用いた新規鉄イオンセンサーの開発
○林月穂、大澤歩、中山淳、吉田昌裕、難波康祐
第53回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会、広島、2014年11月 [口頭]

8) プロパルギルアジリジンの開環-環化反応による置換ピリジンのワンポット合成
吉田昌裕、○水口智貴、難波康祐
創薬懇話会2014 in 岐阜、岐阜、2014年7月 [ポスター]

9) 1,3a,6a-triazapentaleneを用いた最小蛍光標識基の開発
○大谷彬、吉田昌裕、難波康祐
創薬懇話会2014 in 岐阜、岐阜、2014年7月 [ポスター]

10) 一電子酸化剤を用いた酸化的カップリング反応による置換ピロリンの合成
吉田昌裕、○小林明日香、難波康祐
創薬懇話会2014 in 岐阜、岐阜、2014年7月 [ポスター]

11) ムギネ酸類の実用的合成を指向したアゼチジンカルボン酸合成法開発
○津川稜、小林香織、金木美知佳、吉田昌裕、谷野圭持、難波康祐
創薬懇話会2014 in 岐阜、岐阜、2014年7月 [ポスター]

12) パラジウム触媒を用いたアレンとアリールボロン酸の付加反応を鍵とするHM-3の全合成
吉田 昌裕、○笠井 知世、水口 智貴、難波 康祐
日本薬学会第134年会、熊本、2014年3月 [ポスター]

13) プロパルギルアジリジンの開環-環化反応による置換ピリジンのワンポット合成
吉田 昌裕、○水口 智貴、難波 康祐
日本薬学会第134年会、熊本、2014年3月 [口頭]

14) パラジウム触媒を用いたアリルジエステルとβ‐エナミノエステルの連続的環化反応の開発
吉田 昌裕、○木下 航輝、難波 康祐
日本薬学会第134年会、熊本、2014年3月 [口頭]

15) Lapidilectine B の全合成研究
○石川 裕大、須藤 宏城、吉田 昌裕、谷野 圭持、難波 康祐
日本薬学会第134年会、熊本、2014年3月 [口頭]

16) Calyciphylline F の全合成研究
○古高 涼太、淵上 龍一、吉田 昌裕、谷野 圭持、難波 康祐
日本薬学会第134年会、熊本、2014年3月 [口頭]

17) ボンクレキン酸に基づいた新規アポトーシス阻害剤の合成、
◯藤田聡、松本健司、陶山正樹、森脇拓也、福永幸裕、奥田勝博、安部真人、狩野有宏、新藤充
第31回日本薬学会九州支部大会、第一薬科大学、福岡市、2014年12月[口頭]

18) ボンクレキン酸誘導体の合成
◯藤田聡、松本健司、陶山正樹、森脇拓也、福永幸裕、奥田勝博、安部真人、狩野有宏、新藤充
第31回有機合成化学セミナー、福岡市、2014年9月[ポスター]

19) アポトーシス阻害剤ボンクレキン酸の新たな生物活性: PPARγの選択的活性化剤としての有用性
◯谷口彩、池田恵理子、竹田修三、徳安美紀、石井宏幸、吉岡靖史、西村肇、岡崎裕之、松本健司、新藤充、荒牧弘範
フォーラム2014:衛生薬学・環境トキシコロジー、つくば、2014年9月

20) ボンクレキン酸誘導体の合成とアポトーシス阻害活性評価
◯松本健司、福永幸裕、狩野有宏、新藤充
第2回生物作用小分子研究会、九州大学先導物質化学研究所、2014年9月[口頭]

21) 不均一系触媒を用いた芳香族アミン類の空気酸化型脱水素カップリング
◯松本健司、堂籠健斗、新藤充
日本プロセス化学会、タワーホール船堀、2014年7月[ポスター]

22) Heterogeneous Rh-catalyzed Oxidative Coupling of Arylamines
◯Kenji Matsumoto, Matsumoto Shindo
XXVI International Conference on Organometallic Chemistry (ICOMC2014), Sapporo, July 2014[ポスター]

23) イノラートとベンザインとの環化付加によるトリプチセンの合成研究
◯榮心勁、梅津智、松本健司、新藤充
第51回化学関連支部合同九州大会、北九州国際会議場、北九州市、2014年6月[ポスター](優秀発表賞)

24) 不均一系触媒を用いた芳香族アミン類の酸化的二量化反応
◯堂籠健斗、石井孝典、松本健司、新藤充
日本薬学会第134年会、熊本市、2014年3月 [口頭](優秀発表賞)

25) Stemonaアルカロイド類の全合成
◯池永大、西川慶祐、酒井健太郎、松本健司、新藤充
日本薬学会第134年会、熊本市、2014年3月[口頭]

26) アレンを用いた多置換共役ジエンの新規構築法の開発
◯水品直之、松本健司、新藤充
日本薬学会第134年会、熊本市、 2014年3月[口頭]

27) アミノ酸の微量検出に有効な負イオンモード用MALDI-MSマトリックスの開発
◯石井孝典、堂籠健斗、寺井康了、松本健司、行平大地、三浦大典、藤村由紀、割石博之、新藤充
日本薬学会第134年会、熊本市、 2014年3月[ポスター]

28) 新規キサントシジン誘導体の生物活性評価:DNA Topoisomerase IIα阻害による制がん
◯平田布由、竹田修三、八道健太郎、松本健司、池田恵理子、新藤充、荒牧弘範
日本薬学会第134年会、熊本市、2014年3月

29) ラエビガチンAの全合成研究
○廣兼司、平田恭章、石本享之、山田英俊
日本化学会第94春季年会、愛知、2014年3月 [口頭]

30) HHDP基の酸化体、DHHDP基の新規構築法
○日笠翔、金子由季、廣兼司、山田英俊
日本化学会第94春季年会、愛知、2014年3月 [口頭]

31) エラジタンニンの構成要素、テトラヒドロキシジベンゾフラノイル基の合成
○久米裕二、廣兼司、山田英俊
日本化学会第94春季年会、愛知、2014年3月 [口頭]


(招待講演・依頼講演)
1) Palladium-catalyzed cyclization of propargylic esters with nucleophiles
Masahiro Yoshida
The 3nd International Conference of Organic Chemistry, Tbilisi, Georgia, 2014.9

2013年

1) パラジウム触媒を用いた炭酸プロパルギルエステルと2-ビニルフェノールの 連続的求核置換-[2+2]環化付加反応
吉田昌裕、◯大野祥子、難波康祐
第39回反応と合成の進歩シンポジウム、福岡、2013年11月 [ポスター]

2) 機能性蛍光分子トリアザペンタレンの開発と応用
◯大澤歩、米良茜、吉田昌裕、谷野圭持、難波康祐
第52回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会、愛媛、2013年10月[口頭]

3) (±)-Lapidilectine B の全合成研究
◯石川裕大、須藤宏城、吉田昌裕、谷野圭持、難波康祐
第52回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会、愛媛、2013年10月[口頭]

4) Calyciphylline F の全合成研究
◯古高涼太、淵上龍一、吉田昌裕、谷野圭持、難波 康祐
第52回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会、愛媛、2013年10月[口頭]

5) パラジウム触媒並びに酸化剤を用いた環化反応による置換フロクロメノンの合成
◯小林明日香、吉田昌裕、難波康祐
第52回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会、愛媛、2013年10月[口頭]

6) パラジウム触媒を用いた炭酸プロパルギル化合物とβ - エナミノエステルの連続的環化反応による四置換ピ ロールの位置選択的合成
◯大野祥子、吉田昌裕、難波康祐
第52回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会、愛媛、2013年10月[口頭]

7) パラジウム触媒を用いたアリルジエステルとβ-エナミノエステルの連続的環化反応の開発
吉田昌裕、◯木下航揮、 難波康祐
第29回若手化学者のための化学道場、広島、2013年8月[ポスター]

8) Synthesis of Oxazolidinones by Efficient Fixation of Atmospheric CO2 with Propargylic Amines by using a Silver/1,8-Diazabicyclo[5.4.0] undec-7-ene (DBU) Dual-Catalyst System
Masahiro Yoshida, ◯Tomotaka Mizuguchi, Kosuke Namba
13th International Conference on the Chemistry of Antibiotics and other bioactive compounds; Yamanashi (Japan); 2013.9, [poster]

9) Palladium-catalyzed cascade nucleophilic substitution[2+2] cyclization of propargylic esters with 2-vinylphenols
Masahiro Yoshida, ◯Shoko Ohno, Kosuke Namba
The First Asian Conference for "MONODUKURI" Strategy by Synthetic Organic Chemistry (ACMS); Okinawa (Japan); 2013.7.18, [poster]

10) Palladium-catalyzed unusual cascade cyclization of 4-hydroxy-2-pyrones with allylic bisacetates
Masahiro Yoshida, ◯Miki Shibata, Kosuke Namba
The First Asian Conference for "MONODUKURI" Strategy by Synthetic Organic Chemistry (ACMS); Okinawa (Japan); 2013.7.18, [poster]

11) Synthesis of substituted pyridines by a ring openingcyclization reaction of propargylic aziridines
Masahiro Yoshida, ◯Tomotaka Mizuguchi, Kosuke Namba
The First Asian Conference for "MONODUKURI" Strategy by Synthetic Organic Chemistry (ACMS); Okinawa (Japan); 2013.7.18, [poster]

12) Enantioselective Total Synthesis of HM-3
Masahiro Yoshida, ◯Tomoyo Kasai, Kosuke Namba
The First Asian Conference for "MONODUKURI" Strategy by Synthetic Organic Chemistry (ACMS); Okinawa (Japan); 2013.7.18, [poster]

13) Regio- and Diastereoselective Oxidative Radical Cyclization of Cyclic β-Keto Ester with Alkenes
Masahiro Yoshida, ◯Shota Yodokawa, Hironobu Takai, Kozo Shishido, Kosuke Namba
The First Asian Conference for "MONODUKURI" Strategy by Synthetic Organic Chemistry (ACMS); Okinawa (Japan); 2013.7.18, [poster]

14) 空気中に存在する二酸化炭素のアミン類への効率的固定化反応の開発
◯水口智貴、酒井健太郎、宍戸宏造、吉田昌裕
第11回次世代を担う有機化学シンポジウム、東京、2013年5月25日[口頭]

15) パラジウム触媒を用いたアレンとアリールボロン酸の付加反応を鍵とするcurcudiolの不斉全合成
吉田昌裕、◯石川裕大、山本佳世、宍戸宏造
日本薬学会第133年会、横浜、2013年3月30日[ポスター]

16) プロパルギルアジリジンの連続的開環‐環化反応による置換ピリジンの合成
◯水口智貴、吉田昌裕
日本薬学会第133年会、横浜、2013年3月30日[ポスター]

17) Penostatin Eの全合成
◯藤岡孝佑、横江弘雅、吉田昌裕、宍戸宏造
日本薬学会第133年会、横浜、2013年3月30日[口頭]

18) (-)‐デブロモフルストラミンB及びEの全合成
◯小澤司、吉田昌裕、宍戸宏造
日本薬学会第133年会、横浜、2013年3月30日[口頭]

19) パラジウム触媒を用いたプロパルギルエステルとβ‐イミノエステルの連続的環化反応
吉田昌裕、杉村知友紀、◯水口智貴
日本薬学会第133年会、横浜、2013年3月30日[ポスター]

20) パラジウム触媒を用いたプロパルギルエステルと4-ヒドロキシ—2-ピロンの連続的環化反応
吉田昌裕、◯木下航揮、中川友美、宍戸宏造
日本薬学会第133年会、横浜、2013年3月29日[口頭]

21) Heliannuol B 及び D のエナンチオ選択的全合成
◯眞鍋有貴、兼松誠、吉田昌裕、宍戸宏造
日本薬学会第133年会、横浜、2013年3月29日[口頭]

22) パラジウム触媒を用いたプロパルギルエステルと2-ビニルフェノールの連続的求核置換-環化反応
◯大野祥子、吉田昌裕
日本薬学会第133年会、横浜、2013年3月29日[口頭]

23) (+)-Aspermytin A及び (-)-oblongolide Cの全合成
◯井上敦詞、兼松誠、森聖治、吉田昌裕、宍戸宏造
日本薬学会第133年会、横浜、2013年3月29日[口頭]

24) Aspergillide Cの活性評価および標的タンパクの探索
◯折原賢祐、小林久剛、兼松誠、吉田昌裕、中村崇洋、辻大輔、伊藤孝司、重永章、大高章、宍戸宏造
日本薬学会第133年会、横浜、2013年3月28日[ポスター]

25) アポトーシス制御分子の合成と活性評価
◯松本健司、新藤充
第1回アライアンス若手研究交流会、東北大学片平キャンパス、仙台市、2013年11月[ポスター]

26) gem-ジアニオンの創製と新規連続反応の開発
◯松本健司、佐々木剛、横地敬太、新藤充
第39回反応と合成の進歩シンポジウム、九州大学医学部 百年講堂、福岡市、2013年11月[ポスター]

27) 小分子測定用MALDI-MSマトリックスの開発
◯新藤充、堂籠健斗、石井孝典、寺井康了、松本健司、行平大地、三浦大典、藤村由紀、割石博之
第8回メタボロームシンポジウム、九州大学医学部 百年講堂、福岡市、2013年10月 [ポスター]

28) ボンクレキン酸を起点とするアポトーシス阻害剤の設計と活性評価
◯松本健司、陶山正樹、森脇拓也、蓮井啓佑、福永幸裕、奥田勝博、安部真人、狩野有宏、新藤充
第55回天然有機化合物討論会、同志社大学、京都市、2013年9月[ポスター]

29) エキソメチレンラクトン化合物(-)-xanthatinによる制がん: GADD45γ及びc-Fosの恒常的二重発現を介したメカニズム
◯西村肇、竹田修三、小谷内邦吉、吉田和貴、池田恵理子、松本健司、新藤充、荒牧弘範
フォーラム2013:衛生薬学・環境トキシコロジー、福岡、2013年9月

30) メタボローム解析を指向した新規MALDI-MSマトリックスの開発
◯石井孝典、堂籠健斗、寺井康了、松本健司、行平大地、三浦大典、藤村由紀、割石博之、新藤充
第25回若手研究者のためのセミナー、九州大学コラボステーション、福岡市、2013年8月[ポスター]

31) アミノ酸の高感度検出に有効なMALDI-MSマトリックスの開発
◯堂籠健斗、寺井康了、松本健司、行平大地、三浦大典、藤村由紀、割石博之、新藤充
第48回化学関連支部合同九州大会、北九州国際会議場、北九州市、2013年7月[ポスター]

32) アレンを用いたIreland-Claisen転位反応による多置換共役ジエン構築法の開発
◯水品直之、松本健司、新藤充
第48回化学関連支部合同九州大会、北九州国際会議場、北九州市、2013年7月[ポスター]

33) Stemonamineの全合成
◯池永大、西川慶祐、松本健司、新藤充
第48回化学関連支部合同九州大会、北九州国際会議場、北九州市、2013年7月[ポスター](最優秀発表賞)

34) Efficient Asymmetric Syntheses of trans-Fused Xanthanolides
◯Kenji Matsumoto, Mitsuru Shindo
The 23rd French-Japanese Symposium, Nagasaki, May 2013[ポスター]

35) 高機能性gem-ジアニオンによるワンポット連続反応の開発
◯松本健司、佐々木剛、新藤充[口頭]
日本薬学会第133年会、横浜、2013年3月

36) Stemonamineの全合成(2)
西川慶祐、◯池永大、松本健司、新藤充
日本薬学会第133年会、横浜、2013年3月[口頭]

37) アポトーシス阻害活性を示す配座固定型トリカルボン酸の開発
◯陶山正樹、福永幸裕、奥田勝博、松本健司、新藤充
日本薬学会第133年会、横浜、2013年3月[口頭]

38) 対称ジチオマロン酸エステルの非対称化反応の反応機構
◯和宇慶久史、松本健司、新藤充
日本薬学会第133年会、横浜, 2013年3月[口頭]

39) Total Synthesis of Stemonamine
◯Keisuke Nishikawa, Hiroshi Ikenaga, Xianghua Cui, Kenji Matsumoto, Mitsuru Shindo
Kyushu Univ-NUS Joint Seminar 2013, Singapore, Jan. 2013[口頭]

40) Monoaminolysis of Symmetric Dithiomalonates
◯Hisashi Wauke, Kenji Matsumoto, Mitsuru Shindo
Kyushu Univ-NUS Joint Seminar 2013, Singapore, Jan. 2013[口頭]

41) 炭素―酸素間で結合したジガラート構造の新規構築法とコルヌシインGの合成研究
○廣兼司,平田恭章,石本享之,西井健太郎,山田英俊
第55回天然有機化合物討論会、京都、2013年9月 [口頭]

42) バロネオイル基とテルガロイル基の合成研究
○廣兼司,山田英俊
日本化学会第93春季年会、滋賀、2013年3月 [口頭]

43) 1,3-HHDP架橋エラジタンニン、(+)-Hipporhamninの合成研究
○山口左有里、足利是貴、廣兼司,山田英俊
日本化学会第93春季年会、滋賀、2013年3月 [口頭]


(招待講演・依頼講演)
1) Syntheses of functionalized cyclic molecules by palladium-catalyzed cyclizations of propargylic esters with bis-nucleophiles
Masahiro Yoshida
The 2nd Scottish-Japanese Symposium of Organic Chemistry, Glasgow, UK, 2013.9

2) 有機合成化学の貢献:膜タンパク質阻害剤~アポトーシスの制御へ
松本健司
第35回日本薬学会九州支部コロキウム、第一薬科大学、福岡市、2013年10月

2012年

1) Spirocurcasone の合成研究
◯高井浩伸、宍戸宏造、吉田昌裕
第51回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会、松江、2012年11月[口頭]

2) 白金触媒を用いたN-プロパルギル-2-ホルミルピロールの位置選択的水和反応
◯淀川翔太、吉田昌裕
第51回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会、松江、2012年11月[口頭]

3) パラジウム触媒を用いたアリルビスアセテートの連続的環化反応による多置換環状化合物の合成
◯木下航輝、吉田昌裕
第51回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会、松江、2012年11月[口頭]

4) 分子内不斉[2+2]付加環化反応の開発とアルカロイド合成への展開
◯小澤司、荒木崇彰、吉田昌裕、宍戸宏造
第102回有機合成シンポジウム、東京、2012年11月[口頭]

5) 空気中に存在する二酸化炭素のアミン類への効率的固定化反応
吉田昌裕、◯水口智貴、宍戸宏造
第38回反応と合成の進歩シンポジウム,東京,2012年11月[ポスター]

6) ヘリアンヌオールBのエナンチオ選択的全合成
◯眞鍋有貴、兼松誠、吉田昌裕、宍戸宏造
第56回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会、鹿児島、2012年10月[口頭]

7) (+)-Aspermytin Aの全合成
◯井上敦詞、兼松誠、吉田昌裕、宍戸宏造
第10回次世代を担う有機化学シンポジウム、大阪、2012年5月[口頭]

8) 分子内Heck反応を鍵とするイオノン型ビスノルセスキテルペノイドの合成
◯菊地大介、吉田昌裕、宍戸宏造
日本薬学会第132年会、札幌、2012年3月[口頭]

9) (+)-Pygmaeocin B及びCの不斉全合成
◯小長谷明子、蔭山彰人、吉田昌裕、宍戸宏造
日本薬学会第132年会、札幌、2012年3月[口頭]

10) パラジウム錯体を用いたアレンとアルケニルボロン酸の付加反応を活用した(+)-bakuchiolの合成研究
◯吉田昌裕、笹田健太、庄司康伸、宍戸宏造
日本薬学会第132年会、札幌、2012年3月[ポスター]

11) 2価パラジウム触媒環化反応を用いる(+)-heliannuol Hの不斉全合成
◯眞鍋有貴、兼松誠、菊地大介、吉田昌裕、宍戸宏造
日本薬学会第132年会、札幌、2012年3月[口頭]

12) 渡環oxy-Michael反応を用いる (+)-aspergillide Cの全合成
◯小林久剛、兼松誠、吉田昌裕、宍戸宏造
日本薬学会第132年会、札幌、2012年3月[口頭]

13) 分子内[2+2]付加環化反応の不斉化とピロリジノインドリンアルカロイドの合成
◯小澤司、吉田昌裕、宍戸宏造
日本薬学会第132年会、札幌、2012年3月[口頭]

14) 空気中に存在する二酸化炭素の効率的固定化によるオキサゾリジノンの合成
吉田昌裕、◯水口智貴、宍戸宏造
日本薬学会第132年会、札幌、2012年3月[口頭]

15) イノラートを用いたstemonaアルカロイド類の合成研究
◯西川慶祐、池永大、崔香花、八道健太郎、松本健司、新藤充
第54回天然物討論会、東京農業大学、東京、2012年9月[口頭]

16) Design and synthesis of new efficient MALDI-MS matrices for low molecular weight metabolites in negative ionization mode
◯Mitsuru Shindo, Yasuaki Terai, Daichi Yukihira, Daisuke Miura, Yoshinori Fujimura, Kenji Matsumoto, Hiroyuki Wariishi
19th International Mass Spectrometry Conference (IMSC2012), Kyoto, September 2012 [ポスター]

17) S,S-ジチオマロン酸エステルの非対称アミド化反応の開発
◯和宇慶久史、松尾和真、松本健司、新藤充
第24回若手研究者のためのセミナー、九州大学コラボステーション、福岡市、2012年8月[ポスター]

18) (-)-Xanthatin-mediated selective toxicity to cancer cells: ROS-assisted stabilization of tumor suppressor GADD45γ expression
◯Shuso TAKEDA, Momoko NOGUCHI, Kazumasa MATSUO, Kuniyoshi KOYACHI, Yasuhiro YAMAGUCHI, Shunsuke OKAJIMA, Kazutaka YOSHIDA, Yoshiko OKAMOTO, Kenji MATSUMOTO, Mitsuru SHINDO, Curtis J OMIECINSKI, Hironori ARAMAKI
The 6th International Congress of Asian Society of Toxicology (ASIATOX-VI), Sendai, July 2012 (Poster Award)

19) 新規アポトーシス阻害剤の設計・合成・評価
◯陶山正樹、奥田勝博、松本健司、新藤充
第49回化学関連支部合同九州大会、北九州国際会議場、北九州市、2012年6月[ポスター]

20) 高機能性gem-ジアニオンの生成と連続反応の開発
◯佐々木剛、松本健司、新藤充
第49回化学関連支部合同九州大会、北九州国際会議場、北九州市、2012年6月[ポスター]

21) xanthatin類の効率的合成
◯松本健司、小谷内邦吉、新藤充
第10回次世代を担う有機化学シンポジウム、大阪大学銀杏会館、2012年5月[口頭]

22) Claisen転位を利用した多置換共役ジエンの立体選択的合成
◯松本健司、新藤充
日本薬学会第132年会、北海道大学、札幌市、2012年3月[ポスター]

23) (-)-Xanthatinの第二世代全合成
◯小谷内邦吉、松本健司、新藤充
日本薬学会第132年会、北海道大学、札幌市、2012年3月[口頭]

24) XanthanolidesによるTopoisomerase IIα 阻害機構の解析
◯竹田修三、岡本美子、松尾和真、小谷内邦吉、八地健太郎、松本健司、新藤充、荒牧弘範
日本薬学会第132年会、北海道大学、札幌市、2012年3月

25) イノラートを用いたCassiolの全合成研究
◯中村信仁、西川慶佑、松本健司、新藤充
日本薬学会第132年会、北海道大学、札幌市、2012年3月[ポスター]

26) アポトーシス阻害活性を示すボンクレキン酸及び類縁体合成と構造活性相関研究
◯森脇拓也、奥田勝博、松本健司、新藤充
日本薬学会第132年会、北海道大学、札幌市、2012年3月[口頭]

27) 生体代謝小分子の検出に有効な高感度MALDI-MSマトリックスの開発研究
◯寺井康了、行平大地、松本健司、三浦大典、割石博之、新藤充
日本薬学会第132年会、北海道大学、札幌市、2012年3月[口頭]

28) S,S-ジチオマロン酸エステルの非対称アミド化反応の開発
◯和宇慶久史、松尾和真、松本健司、新藤充
日本薬学会第132年会、北海道大学、札幌市、2012年3月[口頭]

29) デヒドロジガロイル基の合成研究
○廣兼司,山田英俊
日本化学会第92春季年会、神奈川、2012年3月 [口頭]

30) 2,4¬–O–(2,2’-ビベンジルビス(メチレン))架橋を用いたD-グルコースの環立体配座制御
○足利是貴、廣兼司,山田英俊
日本化学会第92春季年会、神奈川、2012年3月 [口頭]

31) Total synthesis of praecoxin B
○Tsukasa Hirokane, Michihata Naoki, Noriaki Asakura, Takashi Mitamura and Hidetoshi Yamada
26th International Conference on Polyphenols (Italy, July, 2012) [poster]


(招待講演・依頼講演)
1) パラジウム触媒を用いたプロパルギルエステルと求核剤の連続的環化反応の開発
有機合成化学協会中国四国支部 支部奨励賞受賞講演会並びに特別招待講演会
吉田昌裕、岡山、2012年11月

2) パラジウム触媒を用いたプロパルギルエステルと求核剤の反応による環状化合物の選択的合成
吉田昌裕、日本薬学会第132年会 シンポジウム、札幌、2012年3月

3) Xanthanolide類の効率的合成
松本健司
有機合成薬学シンポジウム、徳島大学、2012年3月

2011年

1) Total Synthesis of a Neurotrophic Polyketide (+)-Aspermytin A
◯Atsushi Inoue, Makoto Kanematsu, Masahiro Yoshida, and Kozo Shishido
8th AFMC International Medicinal Chemistry Symposium, Tokyo, 2011.11 [poster]

2) パラジウム触媒を用いたプロパルギルβ‒ケトエステルの連続的環化反応
◯大野祥子、吉田昌裕、宍戸宏造
第50回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会、高松、2011年11月[口頭]

3) β‒ケトエステルとアルケンを用いた酸化的カップリング反応の展開
◯淀川翔太、高井浩伸、杉村知友紀、吉田昌裕、宍戸宏造
第50回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会、高松、2011年11月[口頭]

4) (+)-3-Oxo-α-ionolの合成
◯菊地大介、吉田昌裕、宍戸宏造
第50回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会、高松、2011年11月[口頭]

5) 空気中の二酸化炭素固定化反応によるオキサゾリジノンの合成
◯水口智貴、吉田昌裕、宍戸宏造
第50回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会、高松、2011年11月[口頭]

6) (+)-Heliannuol Hの不斉全合成
◯眞鍋有貴、兼松誠、菊地大介、吉田昌裕、宍戸宏造
第50回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会、高松、2011年11月[口頭]

7) (+)-Aspergillide Cの合成
◯小林久剛、兼松誠、吉田昌裕、宍戸宏造
第50回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会、高松、2011年11月[口頭]

8) パラジウム触媒を用いたプロパルギルβ-ケトエステルの連続反応による置換フランの合成
吉田昌裕、◯大野祥子、宍戸宏造
第50回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会、高松、2011年11月[口頭]

9) (+)-Aspergillide Cの全合成
◯小林久剛、兼松誠、吉田昌裕、宍戸宏造
第100回有機合成シンポジウム、東京、2011年11月[口頭]

10) パラジウム触媒を用いたプロパルギルエステルと求核剤の反応によるビシクロ[3.2.1]オクタン骨格の立体選択的合成
吉田昌裕、◯杉村知友紀、宍戸宏造
第37回反応と合成の進歩シンポジウム、徳島、2011年11月[ポスター]

11) パラジウム触媒を用いたプロパルギルβ-ケトエステルの連続反応による置換フランの合成
吉田昌裕、◯大野祥子、宍戸宏造
第37回反応と合成の進歩シンポジウム,徳島,2011年11月[ポスター]

12) A Concise and Highly Efficient Synthesis of Allelochemicals
Makoto Kanematsu, ◯Yuki Manabe, Kana Soga, Masahiro Yoshida, Kozo Shishido
The 2nd International Symposium on Process Chemistry, Kyoto, 2011.8[poster]

13) (+)―3―オキソ―α―イオノールの合成
◯菊地大介、吉田昌裕、宍戸宏造
創薬懇話会2011、岡山、2011年7月[ポスター]

14) アリール置換アルケンとβ―ケトエステルの酸化的付加環化反応による環状ヘミアセタールの立体選択的合成
吉田昌裕、◯髙井浩伸、宍戸宏造
創薬懇話会2011、岡山、2011年7月[ポスター]

15) パラジウム触媒を用いたプロパルギルエステルと求核剤の反応によるビシクロ [3.2.1]オクタン骨格の立体選択的合成
吉田昌裕、◯杉村知友紀、宍戸宏造
日本薬学会第131年会、静岡、2011年3月[口頭]

16) アルケンとβ-ケトエステルの酸化的カップリング反応による四級不斉炭素中心の立体選択的構築
吉田昌裕、◯高井浩伸、宍戸宏造
日本薬学会第131年会、静岡、2011年3月[口頭]

17) 分子内[3+2]付加環化反応を経る(+)-aspermytin Aの全合成
◯井上敦詞、兼松誠、吉田昌裕、宍戸宏造
日本薬学会第131年会、静岡、2011年3月[口頭]

18) アレロパシー活性を有するイオノン型テルペノイドの合成
◯菊地大介、吉田昌裕、宍戸宏造
日本薬学会第131年会、静岡、2011年3月[口頭]

19) 白金触媒を用いた置換アレンとアリールボロン酸の立体選択的付加環化反応
吉田昌裕、◯庄司康伸、大野祥子、宍戸宏造
日本薬学会第131年会、静岡、2011年3月[口頭]

20) パラジウム触媒を用いたプロパルギルβ-ケトエステルの連続反応による置換フランの合成
吉田昌裕、◯大野祥子、宍戸宏造
日本薬学会第131年会、静岡、2011年3月[口頭]

21) パラジウム触媒を用いたプロパルギルエステルとβ-イミノエステルの反応による含窒素複素環化合物の立体選択的合成
吉田昌裕、◯水口智貴、樋口真理子、宍戸宏造
日本薬学会第131年会、静岡、2011年3月[ポスター]

22) Aspergillide C の全合成研究
◯小林久剛、兼松誠、吉田昌裕、宍戸宏造
日本薬学会第131年会、静岡、2011年3月[ポスター]

23) Claisen転位反応を活用した (+)-heliannuol D の不斉合成研究
◯眞鍋有貴,兼松誠,吉田昌裕,宍戸宏造
日本薬学会第131年会、静岡、2011年3月[ポスター]

24) (+)-Aspernomine の全合成研究
◯小長谷明子, 荒木崇彰, 吉田昌裕, 宍戸宏造
日本薬学会第131年会、静岡、2011年3月[ポスター]

26) 不斉分子内カルバモイルケテンーアルケン[2+2]付加環化反応の開発研究
◯小澤司、吉田昌裕、宍戸宏造
日本薬学会第131年会、静岡、2011年3月[ポスター]

27) パラジウム触媒を用いた連続的環化反応による置換テトラヒドロキノリンのエナンチオ選択的合成
吉田昌裕、◯前山陽平、宍戸宏造
日本薬学会第131年会、静岡、2011年3月[ポスター]

28) Transannular oxy-Michael 反応を活用したaspergilide A及びBの全合成
◯兼松誠、吉田昌裕、宍戸宏造
日本薬学会第131年会、静岡、2011年3月[口頭]

29) Penostatin A の全合成研究
◯藤岡 孝佑, 横江 弘雅, 吉田 昌裕, 宍戸 宏造
日本薬学会第131年会、静岡、2011年3月[口頭]

30) ブレビオンF、Gの全合成研究 
◯横江弘雅、三橋知佳、吉田昌裕、宍戸宏造
日本薬学会第131年会、静岡、2011年3月[口頭]

31) Heliannuol A及びKの全合成
◯曽我佳奈、兼松誠、吉田昌裕、宍戸宏造
日本薬学会第131年会、静岡、2011年3月[口頭]

32) 分子内カルバモイルケテンーアルケン[2+2]付加環化反応を用いたピロリジノインドリンアルカロイド類の不斉全合成研究
◯荒木崇彰、吉田昌裕、宍戸宏造
日本薬学会第131年会、静岡、2011年3月[口頭]

33) ボンクレキン酸の効率的全合成と構造活性相関研究
◯松本健司、森脇拓也、蓮井啓祐、佐藤幸子、室下敏、奥田勝博、安部真人、新藤充
第37回反応と合成の進歩シンポジウム、徳島市、2011年11月[ポスター]

34) Effect of Simplified Bongkrekic Acid Derivatives on Staurosporine Induced Apoptosis
◯Katsuhiro Okuda, Keisuke Hasui, Satoshi Muroshita, Takuya Moriwaki, Kenji Matsumoto, Mitsuru Shindo
8th AFMC International Medicinal Chemistry Symposium (AIMECS11),  November 2011年[ポスター]

35) 細胞死を制御するボンクレキン酸の大量合成及び構造活性相関研究
◯森脇拓也、蓮井啓祐、奥田勝博、松本健司、新藤充
第23回若手研究者のためのセミナー、九州大学コラボステーション、福岡市、2011年8月[ポスター]

36) アレロパシー活性を持つシス桂皮酸の分子プローブ化
◯福田洋、西川慶祐、奥田勝博、松本健司、平舘俊太郎、藤井義晴、新藤充
第23回若手研究者のためのセミナー、九州大学コラボステーション、福岡市、2011年8月[ポスター]

37) (-)Xanthatinの全合成研究
◯小谷内邦吉、松尾和真、松本健司、新藤充
第48回化学関連支部合同大会、北九州国際会議場、北九州市、2011年7月[ポスター]

38) 細胞死を制御するボンクレキン酸の構造活性相関研究
◯森脇拓也、蓮井啓佑、奥田勝博、松本健司、新藤充
第48回化学関連支部合同大会、北九州国際会議場、北九州市、2011年7月[ポスター]

39) α-アレニルアルコールのClaisen転位による多置換共役ジエンの合成
◯松本健司、新藤充
日本薬学会第131年会、静岡市、2011年3月[ポスター]

40) 抗腫瘍活性を示すボンクレキン酸部分構造の構造活性相関研究
◯蓮井啓佑、松本健司、新藤充
日本薬学会第131年会、静岡市、2011年3月[口頭]

41) Molecular sieves 5A as an acidic reagent: the discovery and application
Noriaki Asakura, ○Tsukasa Hirokane, Hayato Hoshida and Hidetoshi Yamada
22nd French-Japanese Symposium of Medicinal and Fine Chemistry (France, September, 2011) [poster]

42) モレキュラーシーブス5Aの酸触媒としての利用
○廣兼司,朝倉典昭,星田勇人,山田英俊
日本化学会第91春季年会、神奈川、2011年3月 [口頭]


(招待講演・依頼講演)
1)プロパルギル化合物を用いた新規分子変換反応の開発と展開
吉田昌裕
第50回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会、高松、2011年11月

2) プロパルギル化合物を 用いた新規分子変換反応の開発と展開
吉田昌裕
日本薬学会第131年会、静岡、2011年3月

2010年

1) Synthetic studies on (+)-penostatin A
◯Kosuke Fujioka, Hiromasa Yokoe, Masahiro Yoshida, Kozo Shishido
Pacifichem 2010; Honolulu (USA); 2010.12.19, [poster]

2) Synthetic studies on brevione E
◯Hiromasa Yokoe, Masahiro Yoshida, Kozo Shishido
Pacifichem 2010; Honolulu (USA); 2010.12.19, [poster]

3) Total Synthesis of Xanthanolides and Their Microbial Activities
◯Yuki Manabe, Hiromasa Yokoe, Kentaro Noboru, Akiko Obase, Masahiro Yoshida, Kozo Shishido
Pacifichem 2010; Honolulu (USA); 2010.12.19, [poster]

4) Enantioselective total synthesis of (+)-aspermytin A
◯Atsushi Inoue, Makoto Kanematsu, Masahiro Yoshida, Kozo Shishido
Pacifichem 2010; Honolulu (USA); 2010.12.19, [poster]

5) Total synthesis of enokipodin A utilizing a palladium-catalyzed addition of an arylboronic acid to an allenic alcohol-Eschenmoser rearrangement
Masahiro Yoshida, ◯Yasunobu Shoji, Kozo Shishido
Pacifichem 2010; Honolulu (USA); 2010.12.19, [poster]

6) Enantioselective Total Synthesis of (-)-Helibisabonol A
◯Kana Soga, Makoto Kanematsu, Masahiro Yoshida, Kozo Shishido
Pacifichem 2010; Honolulu (USA); 2010.12.19, [poster]

7) Syntheses of (±) - debromoflustramine B, E and (±) - debromoflustramide B via intramolecular carbamoylketene - alkene [2+2] cycloaddition reaction
◯Tsukasa Ozawa, Masaahiro Yoshida, Kozo Shishido
Pacifichem 2010; Honolulu (USA); 2010.12.19, [poster]

8) Syntheses of pyrrolidinoindoline alkaloids via intramolecular carbamoylketene-alkene [2+2] cycloaddition reaction
◯Takaaki Araki, Masaahiro Yoshida, Kozo Shishido
Pacifichem 2010; Honolulu (USA); 2010.12.19, [poster]

9) Synthetic studies on aspergillides A, B and C
◯Makoto Kanematsu, Masahiro Yoshida, Kozo Shishido
Pacifichem 2010; Honolulu (USA); 2010.12.19, [poster]

10) Total synthesis of heliespirone B
◯Akari Miyawaki, Masahiro Yoshida, Kozo Shishido
Pacifichem 2010; Honolulu (USA); 2010.12.19, [poster]

11) Formal total synthesis of aplysin utilizing a palladium-catalyzed addition of an arylboronic acid to an allenic alcohol-Eschenmoser rearrangement
Masahiro Yoshida, ◯Yasunobu Shoji, Kozo Shishido
Pacifichem 2010; Honolulu (USA); 2010.12.19, [poster]

12) Synthetic Studies on Heliannuol Terpenoids with Allelopathic Activity
◯Mayu Osaka, Makoto Kanematsu, Masahiro Yoshida, Kozo Shishido
Pacifichem 2010; Honolulu (USA); 2010.12.19, [poster]

13) Concise and efficient synthesis of substituted α-pyrones and the application to the total synthesis of breviones
Masahiro Yoshida, ◯Hironobu Takai, Chika Mitsuhashii, Kozo Shishido
Pacifichem 2010; Honolulu (USA); 2010.12.19, [poster]

14) Synthesis of substituted 3-iodopyrroles by the cyclization of propargylic aziridines
◯Masahiro Yoshida, Yuuki Hirai, Salina Easmin, Mohammad Al-Amin, Kozo Shishido
Pacifichem 2010; Honolulu (USA); 2010.12.19, [poster]

15) Studies on the palladium-catalyzed construction of the aryl allyl ethers
◯Hisataka Kobayashi, Makoto Kanematsu, Masahiro Yoshida, Kozo Shishido
Pacifichem 2010; Honolulu (USA); 2010.12.18, [poster]

16) Platinum-catalyzed cascade cyclization-ring expansion reaction of propargylic aziridines
Masahiro Yoshida, ◯Yohei Maeyama, Al-Amin Mohammad, Kozo Shishido
Pacifichem 2010; Honolulu (USA); 2010.12.18, [poster]

17) Stereoselective construction of substituted chromans by palladium-catalyzed cyclization of propargylic carbonates with 2-(2-hydroxyphenyl)acetates ◯Masahiro Yoshida, Mariko Higuchi, Kozo Shishido
Pacifichem 2010; Honolulu (USA); 2010.12.18, [poster]

18) Novel Rearrangement via the intramolecular Hosomi-Sakurai Reaction
◯Daisuke Kikuchi, Masahiro Yoshida, Kozo Shishido
Pacifichem 2010; Honolulu (USA); 2010.12.18, [poster]

19) Platinum-catalyzed diastereoselective cyclization of 2-formylarylboronic acids with allenes
Masahiro Yoshida, ◯Syoko Ohno, Kennosuke Matsuda, Kozo Shishido
Pacifichem 2010; Honolulu (USA); 2010.12.18, [poster]

20) Highly diastereoselective synthesis of tetrahydrobenzofuran derivatives by palladium-catalyzed reaction of propargylic esters with substituted β-dicarbonyl compounds
Masahiro Yoshida, ◯Chiyuki Sugimura, Mariko Higuchi, Kozo Shishido
Pacifichem 2010; Honolulu (USA); 2010.12.18, [poster]

21) Asymmetric total synthesis of (+)-helianane
Masahiro Yoshida, ◯Tomotaka Mizuguchi, Kayo Yamamoto, Kozo Shishido
Pacifichem 2010; Honolulu (USA); 2010.12.18, [poster]

22) Reactions of arylaldehydes by a sulfoxylalkyl-substituted N-heterocyclic carbene catalyst
◯Masahiro Yoshida, Nagisa Terai, Yuki Katagiri, Kozo Shishido
Pacifichem 2010; Honolulu (USA); 2010.12.18, [Oral]

23) アルケンとβ-ケトエステルの酸化的カップリング反応による環状ヘミアセタールの立体選択的合成
◯高井 浩伸、吉田 昌裕、宍戸 宏造
第49回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会,米子,2010年11月5日[口頭]

24) プロパルギルアジリジンの連続的環化-環拡大反応によるテトラヒドロシクロペンタピロール誘導体の合成
◯前山 陽平、Al-Amin Mohammad、吉田 昌裕、宍戸 宏造
第49回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会,米子,2010年11月5日[口頭]

25) スルホアルキル置換NHC触媒を用いたアリールアルデヒドの反応 
◯吉田昌裕、寺井渚、片桐由貴、朱文彬、宍戸宏造
第36回反応と合成の進歩シンポジウム,名古屋,2010年11月1日[ポスター]

26) Claisen 転位反応を活用するヘリアナン型セスキテルペン類の全合成 
◯曽我佳奈, 兼松誠, 吉田昌裕, 宍戸宏造
第54回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会、甲府、2010年10月24日[口頭]

27) アレロパシー活性を有するイオノン型テルペノイドの合成
◯菊地大介, 吉田昌裕, 宍戸宏造
第54回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会、甲府、2010年10月24日[口頭]

28) 分子内カルバモイルケテン‒アルケン [2+2] 付加環化反応を基盤とするピロリジノインドリンアルカロイドの合成研究
◯小澤 司、荒木 崇彰、吉田 昌裕、宍戸 宏造
第40回複素環化学討論会、仙台、2010年10月15日[口頭]

29) Aspergillides A,B 及び C の全合成
◯兼松 誠、吉田昌裕、宍戸宏造
第52回天然有機化合物討論会,静岡,2010年9月29日[ポスター]

30) Total Synthesis of Aspergillide A and C
◯Makoto Kanematsu, Masahiro Yoshida, Kozo Shishido
The Twenty First French-Japanese Symposium on Medical and Fine Chemistry, Kyoto, 2010.5.10 [poster]

31) Heliespirone Bの全合成
◯宮脇あかり、吉田昌裕、宍戸宏造
日本薬学会第130年会、岡山、2010年3月30日[口頭]

32) (+)-Heliannuol Dの全合成
◯大坂真由、兼松誠、吉田昌裕、宍戸宏造
日本薬学会第130年会、岡山、2010年3月30日[口頭]

33) Aspergillide A の合成研究
○兼松誠、吉田昌裕、宍戸宏造
日本薬学会第130年会、岡山、2010年3月30日[口頭]

34) (+)-Aspermytin A の全合成
◯井上敦詞, 兼松誠, 吉田昌裕, 宍戸宏造
日本薬学会第130年会、岡山、2010年3月30日[口頭]

35) 二価パラジウム錯体を用いたアレンへのアリールボロン 酸の付加反応を活用した(-)-aplysinの全合成
吉田昌裕、◯庄司康伸、宍戸宏造
日本薬学会第130年会、岡山、2010年3月30日[口頭]

36) パラジウム触媒を用いたプロパルギルエステルとβ-ケト エステル及びβ-イミノエステルの連続的環化反応
吉田 昌裕、◯樋口 真理子、宍戸 宏造
日本薬学会第130年会、岡山、2010年3月30日[口頭]

37) 二価白金錯体を用いたアレンとアリールボロン酸の連続的付加環化反応
吉田昌裕、◯大野祥子、松田健之介、宍戸宏造
日本薬学会第130年会、岡山、2010年3月29日[ポスター]

38) 二価パラジウム錯体を用いたアレンへのアリールボロン 酸の付加反応を活用した(+)-heliananeの合成研究
吉田昌裕、◯山本佳世、宍戸宏造
日本薬学会第130年会、岡山、2010年3月29日[ポスター]

39) Heliannuol B, D 及び F の合成研究
◯仁木万寿、横江弘雅、吉田昌裕、宍戸宏造
日本薬学会第130年会、岡山、2010年3月29日[ポスター]

40) プラチナ触媒を用いたプロパルギルアジリジンの連続的 環化-環拡大反応
吉田 昌裕、◯前山 陽平、宍戸 宏造
日本薬学会第130年会、岡山、2010年3月28日[口頭]

41) Synthesis of substituted 3-iodopyrroles by the cyclization of propargylic aziridines
吉田昌裕、◯ Mohammad Al-Amin、Salina Easmin、宍戸宏造
日本薬学会第130年会、岡山、2010年3月28日[口頭]

42) カルバモイルケテン-アルケン[2+2]付加環化反応を機軸 とする(±)-Folicanthineの合成研究
◯荒木崇彰、吉田昌裕、宍戸宏造
日本薬学会第130年会、岡山、2010年3月28日[口頭]

43) (±)-Debromoflustramine B 及び E の全合成
◯小澤司、吉田昌裕、宍戸宏造
日本薬学会第130年会、岡山、2010年3月28日[口頭]

44) 機能性イミダゾリウムカルベン触媒を用いた芳香族アル デヒドと不飽和アルデヒドの連続反応
吉田 昌裕、◯寺井 渚、宍戸 宏造
日本薬学会第130年会、岡山、2010年3月28日 [口頭]

45) 2-(Buta-1,3-dien-2-yl)aniline 誘導体の合成と含窒素複素環合成への展開
◯庄司正志、小澤司、兼松誠、吉田昌裕、宍戸宏造
日本薬学会第130年会、岡山、2010年3月28日[ポスター]

46) 量子ドット標識プローブの簡便合成法の開発
◯松本健司、疋田正喜、成宮周
日本薬学会130年会、岡山市、2010年3月[ポスター]

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