研究室内容

当研究室では、稀少植物、食品、キノコ類、冬虫夏草、海洋生物、海洋微生物および地衣類より、抗癌、抗炎症作用、コレステロール低下作用,メチシリン耐性黄色ブドウ球菌 (MRSA)に対する抗菌作用などの興味ある生理活性を有する新規化合物の単離・構造決定に関する研究を世界に先駆けて精力的に行っています。一方カビに付加価値の少ない天然有機化合物を与え、より生理活性の強い物質への生産を目指しています。大学院生、学部生は、各自独立したテーマで研究を行い、その研究成果を、日本薬学会年会、日本生薬学会で発表しています。
1 日本産キノコ類、地衣類および冬虫夏草に含まれる生活習慣病予防物質
2 シンビジウム、食品、稀少植物より、生活習慣病予防物質の単離
3 海洋微生物および冬虫夏草菌糸体の培養、微生物を用いる変換反応による生理活性成分の単離

<卒術論文>


2001-05
2006-10
2011


<学会発表>


2001-05
2006-10
2011


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