徳島文理大学薬学部病態分子薬理学

お知らせNEWS

   

2018/2/8 発表論文(原著)を更新しました。業績に追加.New!
ZIP14がマンガンの恒常性に必須であることをin vivoで示した論文です。
"SLC39A14 deficiency alters manganese homeostasis and excretion resulting in brain manganese accumulation and motor deficits in mice"
Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America (PNAS), 2018
DOI; 10.1073/pnas.1720739115
2018/2/6 学 会・講演会を更新しました。
第16回亜鉛栄養治療研究会を開催しました。(開催 日: 2018/2/3@大阪)
2018/2/4 国際亜鉛生物学会 第6回学術集会(ISZB-2019) 2019年9月9-13日 京 都開催決定New!
本ページ下部をご覧ください。
2018/1/22 行事を更新しました。
4年生Journal紹介、3年生第1回勉強会(開催日:2017年12月27-28日)
忘年会(開催日:2017年12月28日)
2018/1/11 新年のご挨拶
2017/12/18 学会・講演会等を更新
ConBio-2017で「Zinc signaling workshop」を開催しました。
2017/12/18 発表論文(総説)を更新しました。業績に追加
IJMSのSpecial issue: "Zinc Signaling in Physiology and Pathogenesis"を編集し、亜鉛トランスポーターZIPファミリーについて の最新情報を記載した総説を執筆しました。
2017/11/15 当研究室の発表論文(Requirement of zinc transporter ZIP10 for epidermal development: Implication of the ZIP10-p63 axis in epithelial homeostasis)が、PNAS論文掲載号の表紙に選ばれました。
PNAS誌ホームページ
PNAS論文掲載号(vol. 114, no. 46, November 14, 2017)http://www.pnas.org/content/114/46.toc
表紙イメー ジ

2017/10/24 発表論文(原著論文)を更新
亜鉛トランスポーターZIP10が、毛包と表皮の形成に必須であることを示した論文です。
Requirement of zinc transporter ZIP10 for epidermal development: Implication of the ZIP10-p63 axis in epithelial homeostasis.
Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America (PNAS)
vol. 114, no. 46, November 14, p12243–12248, 2017; doi: 10.1073/pnas.1710726114
Pubmed LINK追 加
プレスリリース記事
本学のHP掲載
大学プ レスセンター掲載
Excite ニュース掲載
新潟日報掲 載
CNET Japan掲載
毎日新聞掲載
m3.com
2017/10/23 「行事」を更新
今年度の新配属生の歓迎会を行いました。(開催日:2017/10/12)
「講義」を更新
高校生向け実験教室を行いました。(開催日:2017/9/24)
2017/9/7 発表論文(原著論文)を更新
PLoS Genet. 2017 Aug 30;13(8):e1006950.
脊椎手掌異形成型エーラス・ダンロス症候群の原因遺伝子ZIP13が、褐色脂肪の分化を制御することを発見した論文です。

「行事」を更新
5年生中間報告会を行いました。(開催日:2017/8/31)
2017/8/14 「行事」を更新
前期終了慰労会(研究室旅行)を行いました。(開催日:2017/8/9,10)
2017/8/8 「学会・講演会等」を更新
第15回亜鉛栄養治療研究会 学術集会が開催されました。(開催日:2017/8/6)
亜鉛栄養治療研究会 7周年記念市民講座が開催されました。(開催日:2017/8/7)

「講義関連」を更新
大阪大学 特別教授 吉森 保 先生による講演会(7/14)の当日の様子をUPしました。
2017/7/13 「学会・講演会等」を更新
第12回トランスポーター研究会で5年生の川真田さん、四宮さんがポスター発表を行いました。(開催日:2017/7/8,9)
川真田さんが、優秀発表賞を受賞しました。
2017/7/7 大阪大学 特別教授 吉森 保 先生による講演を開催致します。
講演者:吉森 保 先生(大阪大学 特別教授, 大阪大学大学院 医学系研究科付属オートファジーセンター・センター長, 大阪大学大学院 生命機能研究科・医学系研究科 教授)
日時:7/14(金)16時半
場所:徳島文理大学 13号館4階東
演題:「オートファジー」
皆様のご来聴をお待ちしております。
2017/5/23 発表論文(原著論文)/プレスリリースを更新しました。
亜鉛トランスポーターZIP7が皮膚コラーゲン線維の維持に重要であり、コラーゲン線維の産生を司る細胞の小胞体ストレス制御に関わることを示す論文で す。
Requirement of Zinc Transporter SLC39A7/ZIP7 for Dermal Development to Fine-Tune Endoplasmic Reticulum Function by Regulating Protein Disulfide Isomerase. Journal of Investigative Dermatology, pii: S0022-202X(17)31417-3, 2017.
本内容は以下からも発表されています。
徳島文理大学薬学部ホームページ
http://p.bunri-u.ac.jp/image/pdf/pr20170523.pdf

徳島新聞
平成29年5月24日朝刊掲載記事 徳島新聞社 提供

日刊工業新聞
平成29年5月23日掲載記事 日刊工業新聞社提供

薬事日報
平成29年6月2日朝刊掲載記事 薬事日報社提供

科学新聞
平成29年6月9日掲載記事 科学新聞社提供

大学プレスセンター
http://www.u-presscenter.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=11433

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170523/pls/00m/020/251000c
2017/5/8 「行事」を更新
4年生第2回勉強会を行いました。(開催日:2017/5/1-2)
2017/4/26 発表論文(原著論文)(邦文総説)を更新
「業績」に追加
2017/4/10 「行事」を更新
新入生歓迎会を行いました。(開催日:2017/4/9)
2017/4/7 ご挨拶:3回目の春陽を迎えて

「学会・講演会等」を更新
第137回日本薬学会年会で4年生の増尾さんが発表を行いました。(開催日:2017/3/27)
2017/3/13 教室行事を変更しました。
試験終了報告会&誕生日会(開催日:2017/3/7)
2017/3/4 第7回病態分子薬理学セミナーを実施しました。行事「病態分子薬理学セミ ナー」に追加
講演者:西田基宏先生 (生理学研究所 心循環シグナル研究部門/ 九州大学大学院 創薬育薬研究施設統括室 教授)
(開催日:2017/3/1)
2017/2/22 発表論文(総説)を更新しました。「業績」に追加
昨年発表したZIP7に関する論文(PLos Genet. 2016)のResearch Highlightを執筆しました。
2017/2/10 亜鉛栄養治療研究会 第14回学術集会(会長:深田 教授)が大阪で開催されました。
学会・講演会を更新しました。
2017/2/2 亜鉛トランスポーターZIP7の研究成果大学機関紙ACANTHUSに特集されました。
2017/2/2 発表論文(総説)を更新しました。「業績」に追加New!
亜鉛トランスポーター研究の成果とその最前線を包括的に紹介しています。
2017/1/8 行事を更新しました。(新年のミーティング (開催日:2017/1/6))「教室行事」に追加
2017/1/4 新年のご挨拶
2017/1/4 行事を更新しました。(忘年会、サプライズ誕生日会(開催日: 2016/12/29))「教室行事」に追加
2016/12/28 勉強会1 を行いました。(開催日:2016/12/27)「教 室行事」に追加
2016/12/26 発表論文(原著論文)を更新しました。「業績」に追加
2016/12/21 日本歯科人間ドック学会第19回学術大会の「教育講演」で、深田教授が亜鉛 シグナルについて講演しました。
(開催日:2016/12/18)「学会・講演会等」に追加
第39回日本分子生物学会年会で「シンポジウム:亜鉛シグナリングの生理的意義と分子機序」を 開催しました。
(開催日:2016/12/1)「学会・講演会等」に追加
2016/12/12 5年生対象の集中講義「新興・再興感染症」を実施しました。
(開催日:2016/12/7-12/9) 行事「講義関連」に追加
2016/10/27 発表論文(英文著書)を更新しました。
亜鉛トランスポーターの生理的意義と病気に関する内容を執筆しました。「業績」に追加。
Genetic study of zinc transporters and zinc signaling.
2016/10/14 発表論文(原著論文)を更新しました。
亜鉛トランスポーターZIP7が腸管上皮細胞の増殖と幹細胞の維持に重要であり、小胞体ストレスの制御に関与することを示す論文です。
Zinc transporter SLC39A7/ZIP7 promotes intestinal epithelial self-renewal by resolving ER stress, PLOS Genetics, 12(10): e1006349, 2016
徳島文理大学薬学部HP(中段のNews& Topicsにプレスリリース(PDF)として紹介)
2016/9/30 新配属学生の歓迎会(3年生)を行いました。(開催日: 2016/9/29)「行事」に追加
2016/9/06 発表論文(邦文総説)を更新しました。 「業績」に追加
2016/9/05 第94回日本生理学会大会でシンポジウム「健 康状態と病態形成における亜鉛恒常性と亜鉛シグナリングの役割」を開催します。
(シンポジウム日時:2017年3月28日(火)16:40~18:40;会場:アクトシティ浜松 J会場 コングレスセンター 22・23会議室)
2016/9/01 大仁科技大学薬学生と交流しました。(来訪日:2016/9/1)「行事」 に追加
2016/8/31 第1回 BBY Journal Clubを開催しました。(開催日: 2016/8/31)「勉強会」に追加
2016/8/30 発表論文(総説)を更新しました。
「業績」に追加
2016/8/30 第39回日本分子生物学会年会でシンポジウム(2016/12/1, 9:00-)「亜 鉛シグナリングの生理的意義と分子機序」を開催します
2016/8/29 行事を更新しました(前期試験終了打ち上げ(8/5)、研究室旅行 (8/18.19):「教室行事」に追加 
2016/8/8 学 会・講演会を更新しました。
第13回亜鉛栄養治療研究会を開催しました。(開催 日: 2016/8/6)
2016/7/29 発表論文(邦文総説)を更新しました。
「業績」に追加
2016/7/26 発表論文(総説)を更新しました。
「業績」に追加
2016/4/29 発表論文(原著論文)を更新しました。
「業績」に追加
2016/04/24 亜鉛栄養治療研究会の会長に就任しました。就任の挨拶を 亜鉛栄養治療研究会のホームページに掲載しました。New!
2016/04/23 行事を更新しました(サプライズ誕生日会:2016/04/08):「教室 行事」に追加
2016/04/17 研究室紹介を更新しました。「お見舞い:熊本地震」
2016/04/16 第 5回眉山国際免疫シンポジウムのミーティングレポートを新学術領域「免疫四次元空間ダイナミクス」のニュースレターに寄稿しました。
2016/04/10 研究室紹介を更新しました:「研究室員紹介」に追加
2016/04/04 発表論文(邦文総説)を更新しました。
「業績」に追加
2016/04/03 行事を更新しました(第136回日本薬学会に参加:2016/03/26- 29):「教室行事」に追加
2016/04/03 ご挨拶:2回目の春陽を迎えて
2016/04/03 第136回日本薬学会シンポジウム「免疫制御による疾病予防・治療の最前線」で 講演しました。
(開催日:2016/3/28)「学会・講演会等」に追加
「業績」:「学会活動」に追加
2016/3/25 勉強会3「亜鉛シグナルが関わる生命現象と疾患」を行いました。
(開催日:2016/3/25)「勉強会」に追加
2016/03/19 第6回病態分子薬理学セミナーを行いました。
講演者: 高田龍平先生(東京大学医学部附属病院薬剤部試験教室 講師・第一副部長)
(開催日:2016/03/18) 「病態分子薬理学セミナー」に追加
    「薬剤師として研究する」という選択
2016/03/09 第5回病態分子薬理学セミナーを行いました。
講演者: 東山浩之先生(エーザイ株式会社 主任研究員)
(開催日:2016/03/07) 「病態分子薬理学セミナー」に追加
    「これからの創薬探索研究」
2016/3/7 第5回眉山国際免疫シンポジウムで講演しました。
(開催日:2016/3/3-4)「学会・講演会等」に追加
2016/02/26 行事を更新しました(サプライズ誕生日会:2016/02/19):「教室 行事」に追加
2016/01/24 第4回病態分子薬理学セミナーを行いました。
講演者: 清水孝彦先生(千葉大学大学院医学研究院 准教授)
(開催日:2016/01/22) 「病態分子薬理学セミナー」に追加
    老化とは何か?「創薬によるアンチエイジングへの挑戦」
2016/1/20 発表論文(原著論文)を更新しました。
「業績」に追加
2016/01/08 第4回病態分子薬理学セミナーのお知らせ
清水孝彦先生(千葉大学大学院医学研究院)によるセミナーを開催します:日時:2016/01/22
老化とは何か?「創薬によるアンチエイジングへの挑戦」
2016/01/04 English Pageを更新しました。
2016/01/03 新年のご挨拶
2015/12/28 第6回福岡薬理・生理系研究会で講演しました。
(開催日:2015/12/24)「学会・講演会等」に追加
2015/12/26 発表論文(原著論文, 邦文総説)を更新しました。
「業績」に追加
2015/12/25 2015年「忘年会+サプライズ誕生会!」を行いました。
(開催日:2015/12/22)「教室行事」に追加
2015/12/25 勉強会2「実験テクニックの理論と応用」を行いました。
(開催日:2015/12/22)「勉強会」に追加
2015/12/23 第3回病態分子薬理学セミナー(講演者:柳澤 功先生)を行いました。 
(開催日:2015/12/18) 「病態分子薬理学セミナー」に追加
2015/12/13 亜鉛シグナルのワークショップを開催しました
(開催日:2015/12/1) 「学会・講演会等」に追加
2015/12/11 5年生対象の集中講義「新興・再興感染症」を実施しました。
(開催日:2015/12/7-12/10)「講義関連」に追加
2015/12/11 第2回病態分子薬理学セミナー(講演者: 賓範浩 先生)を行いました。
(開催日:2015/12/3)「病態分子薬理学セミナー」に追加
2015/11/24 第1回病態分子薬理学セミナー(講演者: Tzu-Ching Meng先生)を行いました。
(開催日:2015/11/17)「病態分子薬理学セミナー」に追加
2015/11/03 勉強会1「シグナル伝達」を行いました。(開催日:2015/11/2) 「教室行事」に追加
2015/11/02 行事を更新しました
第55回日本臨床化学会年次学術集会のランチョンセミナー(大阪)で講演しました。(講演日:2015/10/31)「講義関連」に追加
2015/10/28 セミナーのお知らせ
(日時:03/18/2016, 24号館10階 病態分子薬理学教室 教授室)
高田龍平先生(東京大学医学部付属病院薬学部試験研究室)によるセミナーを開催します。
「薬剤師として研究する」という選択
2015/10/28 セミナーのお知らせ>
(日時:03/07/2016, 24号館10階 病態分子薬理学教室 教授室)
東山浩之先生(エーザイ・プロフダクト・クリエーション・システムズ)によるセミナーを開催します。
「これからの創薬探索研究」
2015/10/26 行事を更新しました(サプライズ誕生日会):「教室行事」に追加
2015/10/23 研究室紹介を更新しました。
2015/10/23 セミナーのお知らせ
(日時:01/22/2016, 24号館10階 病態分子薬理学教室 教授室)
清水孝彦先生(千葉大学大学院医学研究院先進加齢医学寄付講座)によるセミナーを開催します。
老化とは何か?「創薬によるアンチエイジングへの挑戦」
2015/10/23 セミナーのお知らせ
(日時:12/18/2015, 24号館10階 病態分子薬理学教室 教授室)
柳澤功先生(株式会社資生堂_フロンティアサイエンス事業部)によるセミナーを開催します。
化粧品企業における医薬関連研究戦略 「企業は薬学部学生に何を期待するのか」
2015/10/23 セミナーのお知らせ
(日時:12/3/2015, 24号館10階 病態分子薬理学教室 教授室)
賓範浩博士(アモーレパシフィック研究開発センター,韓国)によるセミナーを開催します。
美 白剤開発:メラニン生合成における糖の影響と その分子メカニズム
2015/10/23 セミナーのお知らせ
(日時:11/17/2015, 24号館10階 病態分子薬理学教室 教授室)
孟子青博士(中央研究院 生物化学研究所,台湾)によるセミナーを開催します。
“終 わりなき, そして果てなき道のり” リン酸化チロシン脱リン酸化酵素を標的とする創薬
2015/10/09 配属学生の歓迎会を行いました。
2015/10/07 学会活動を更新しました。
2015/10/01 Metallomics-2015(北京)で講演をしました。(講演日: 2015/9/10)
2015/09/15 セミナーのお知らせ
(日時:10/1/2015, 21号館9階 第5セミナー室)
原貴史先生(Stanford Univ)によるセミナーを開催します。
「脂肪酸受容体の生理機能と創薬標的としての可能性」
2015/09/01 ホームページを開設しました


連絡先CONTACT

国際亜鉛生物学会の第6回学術集会(ISZB-2019)が、2019年9月9日から13日の日程で、
京都 で開催されることが決定されました。




国際亜鉛生物学会HP
ISZB-2019@Kyoto Japan
http://iszb.org/meetings/

平成27年に発足した「亜鉛シグナルを専門的に研究する」世界でも類を見ない研究室です。
異分野と積極的に交流して、亜鉛シグナルの健康と病気における役割を世界に向けて発信していきたいと思います。

当研究室では大学院生(博士課程)を募集しています。
興味のある方は深田までご連絡ください。


〒770-8514
徳島市山城町西浜傍示180
24号館 10階

徳島文理大学 薬学部
病態分子薬理学研究室

Tel: 088-602-8593 (教授室); -8592 (研究室)
Fax: 088-655-3051
E-mail: fukada(at mark)ph.bunri-u.ac.jp