内定者メッセージ

*内定先(就職先)は、取材時のものです。

2021年度の内定者メッセージが、本学のHP に掲載されました。

 薬学部2021-1 内定先:徳島県

 薬学部2021-2 内定先:高知大学医学部附属病院

 薬学部2021-3 内定先:大塚製薬株式会社

 

昨年度までの内定者メッセージ

IMさん 内定先(就職先):高知県

課題を乗り越えて成長

大学生活を振り返って

 3年次には研究室配属による研究や調査、5年次には実務実習(病院・薬局)など、1年次から6年次にかけて、それぞれ課題がありました。その中で様々な経験をし、知識や技能を身につけることで、薬剤師を志す者として成長できたと考えます。

内定までの本学サポート

 進路に迷っている際に相談にのっていただいたり、実際に就職活動が始まった際にもたくさんご協力いただきました。小論文の添削や面接対策など一人ひとりの希望に合わせて丁寧に指導していただけたのですごく助かりました。

めざしている高校生に一言

 徳島文理大学は学習環境や研究設備がしっかりと整い、また、先生方も真摯に接してくださるので、薬剤師を目指すにあたりとてもよい場所だと思います。

 

SYさん 内定先(就職先):愛媛大学医学部附属病院

多くのことを学び身につけた

大学生活を振り返って

 本学での6年間を振り返ってみれば、本当にあっという間でしたが、多くのことを学び、身に付けることができました。

 勉学は、薬や病気のことをはじめ、関連する法律や公衆衛生、物理・化学・生物など多分野にわたっており、大変でしたが、やりがいもありました。

 また、大学生活では、サークル活動や研究活動などに参加し、他学部の学生との交流や自分の研究活動の発表の機会をいただけたりと、貴重な経験をさせていただきました。

内定までの本学サポート

 6年次には、薬剤師国家試験合格をめざした対策講座が行われます。その中では、今までの学んだ広範囲の勉学を対策委員の先生が中心となって授業を行います。また、分からないことがあれば、授業外の時間でも丁寧に教えて下さったことが大変印象に残っています。

 また、就職活動においても、就職支援部の先生方に時間を割いていただき、履歴書の添削をはじめ、面接対策など手厚くサポートしていただきました。

その結果、無事に内定をいただくことができました。

めざしている高校生に一言

 薬学部では、6年間という長い大学生活の中で、薬の知識や病気だけではなく、幅広い知識の習得が必要となります。大変ではありますが、勉強や研究で、いろいろなことに興味を持ちながら学ぶ事ができ、充実した時間になります。

将来を見据えながら、しっかり学べる学部でもあると思います。

 

IMさん 内定先(就職先):社会医療法人近森会 近森病院(高知県)

周囲に支えられた6年間

大学生活を振り返って

 薬学部の勉強は難しい上に、6年間と長いので、大変だと聞いていましたが、先生や友人、先輩などにも恵まれて楽しい学生生活を過ごせたとおもいます。薬学部ならではの実験生活も楽しく、よい経験となりました。

めざしている高校生に一言

 高校の時は成績がふるわないこともありましたが、私は理系の勉強がすきだったので、迷わず薬学部を選びました。理系がすき、実験をたくさんしたい!と思っている人はぜひ、薬学部へ!!

 

SSさん 内定先(就職先):徳島県

薬剤師として、災害医療に関わりたい

大学生活を振り返って

 今思えばあっという間の6年間だったと思います。入学当初は、薬や病気のことだけを勉強すると思っていましたが、公衆衛生学や法律、分子生物学や有機化学など、学ぶ分野は多岐にわたり、勉強には大変苦労しました。学業以外では、薬学部のテニスサークルに在籍して親睦を深めたほか、病院の災害医療訓練にボランティアとして参加し、社会貢献に努めるなど、大変貴重な経験をさせていただきました。現在は、薬剤師国家試験合格をめざして、猛勉強の日々を送っており、本学の対策講座の他に、予備校講師による講義などバックアップ体制が整っており、大変助かっております。

内定までの本学サポート

 県立病院でDMAT(災害派遣医療チーム )等災害医療に携わりたいと思い、本学主催の合同企業説明会では、県の担当者の方から職務内容や給与、福利厚生など詳しく話を聞くことができました。また、本学の就職支援部では、就職活動の際に必要なエントリーシート等の作成や論文、面接試験の対策など手厚くサポートしていただけたので、とても助かりました。とりわけエントリーシートに関しては、どのように書けば良いのか全くわからなかったので、何度も添削していただいた結果、伝えたいことが伝えられ、無事採用内定をいただくことができました。

めざしている高校生に一言

 薬剤師は、一般的に薬局や病院で調剤しているイメージが強いと思いますが、製薬企業や大学の研究職、保健所等、様々なところで働いています。しかし、どのような業種であれ、薬剤師は人間の生活及び生命に深く関わることになるので、薬や病気の知識だけではなく、公衆衛生や社会情勢など幅広い知識が求められます。それらに対して興味を持ち、深く学びたい人にはオススメの学部だと思います。

 

SAさん 内定先(就職先):社会医療法人石川記念会 HITO病院(愛媛県)

人として成長できた6年間

大学生活を振り返って

 本学で過ごした6年間は、私にとって、かけがえのないものになりました。毎日、勉強に励む一方、研究活動やサークル活動、アルバイトなど、様々な体験を通して、沢山の人と出会い、高校生の時と比べて、人として成長できたと実感しています。

 この様な機会を与えてくださった両親、信頼する先生方、先輩方、また、多くの刺激を与えてくれた同期や後輩の皆さんに、心から感謝の気持ちを伝えたいと思います。

内定までの本学サポート

 薬剤師になるためには「薬剤師国家試験」に合格しなければなりません。6年次では、1年間を通して、国家試験対策を行ってくださいます。今まで学んだ広い範囲を対策委員の先生方が丁寧に教えてくださったことが、特に印象に残っています。

また、就職活動においても、就職支援部の先生方が個人の希望や可能性に合わせて、就職先を提案し、時間を割いて、面接対策等していただきました。ご尽力いただいた先生方、本当にありがとうございました。

めざしている高校生に一言

 薬学部は6年間と他学部より2年長い大学生活となります。その分、学び得ることも多いです。また、本学は先生方や先輩との関係がよく、勉強面はもちろん、生活面やちょっとした悩みにも、大変、親身に答えてくださいます。薬剤師になるための環境は全て整っています。この大学で、信頼できる先生と仲間と一緒に薬剤師になる夢を叶えましょう!

 

HEさん 内定先(就職先):徳島県

研究室でコミュニケーション能力や責任感を身につけることができました。

大学生活を振り返って

 1年次から実習や定期試験など、忙しいながら充実した6年間を過ごすことができました。3年次から配属された研究室では、薬学の知識や技能を深めるだけではなく、先生方や先輩・後輩との関係を通して、薬剤師として必要なコミュニケーション能力や責任感を身につけることができました。大学で学んだ事を活かして、よりよい薬剤師として徳島県のために尽力していきたいと思います。

内定までの本学サポート

 まだ、将来の方向性が定まらない内から、先生方には親身になって相談にのっていただきました。就職支援部の先生方には、履歴書の添削や面接での受け答えを繰り返し指導していただき、早いうちから就職活動の対策ができたため、焦ることなく自信を持って、就職試験に臨むことができました。

めざしている高校生に一言

 一概に「薬剤師」と言っても、薬局や病院、製薬会社、公務員など様々な道があります。6年という期間は長いように感じるかもしれませんが、学習量も多く、決して無駄な1年はありません。充実した大学生活を送りながら、自分に合った道を見つけてほしいと思います。

 

TSさん 内定先(就職先):徳島赤十字病院

どのような仕事がしたいか目標を持って学んでください。

大学生活を振り返って

 1~3年は主に座学による勉強、4年は共用試験(CBT・OSCE)、5年は学外実習(病院・薬局)、6年は国家試験対策と6年間、薬剤師になるために学んできました。3年次からは研究室に配属され、日々の授業が終わった後に実験活動をしていました。本学は教育はもちろん、研究活動にも力を入れており、自分の興味のある分野を研究することが出来ます。私は、有機化学の研究室に所属し、大学生活でしか経験できない体験をすることができました。他にもサークルやアルバイトを通して、たくさんの友だちもでき、充実した6年間を過ごすことができました。

内定までの本学サポート

 就職活動に当たって先生方が親身になって相談にのってくれたことが印象的でした。薬学部の先生には、自分に合った病院・薬局の紹介や職場見学についてサポートしていただきました。就職支援部の先生は、履歴書の添削や面接練習等をしてくださいました。このような先生方の支援により、自信を持って就職活動に取り組むことができました。

めざしている高校生に一言

 薬学部は、薬の作用はもちろんのこと、薬が開発されるまでの過程や薬剤師に関する法律など様々な方面からも勉強します。薬関係以外にも病態(病気の状態)や農薬、物理や有機化学、環境、衛生など、ありとあらゆることを学びます。このように多方面の知識を身につけることができるからこそ、薬剤師の他にも研究者や県職員、MR(医薬情報担当者)など幅広い分野への進路があります。6年間の大学生活を楽しみつつ、将来どのような仕事をしたいか目標を持ってたくさん学んでほしいです。

 

IMさん 内定先(就職先):ハート調剤薬局(徳島県)

あっという間の6年間

大学生活を振り返って

 入学前は、6年間の大学生活は、とても長いと思っていました。しかし、実際に大学で学んでみると、たくさんの講義や実習などがあり、とても充実した大学生活を送ることができたので、あっという間の6年間でした。県外で行われる研修会などにも参加させていただくことができ、色々な経験をすることができた6年間でした。

内定までの本学サポート

 就職活動については、就職支援担当の先生に大変お世話になりました。先生に就職試験を受けたいと考えている会社を伝えると今までの本学卒業生の就職状況などを教えていただきました。また、面接など気をつけておくべき点なども指導していただき、大変助かりました。

めざしている高校生に一言

 本学の先生方は、とても熱心に講義をしてくださいます。分からないところがあり、質問に行った時も、とても丁寧に説明をしてくださいました。本学は、多くのことを学べる環境になっていますので、夢を持って6年間の学生生活を有意義なものにしてください。

 

TMさん 内定先(就職先):徳島赤十字病院

様々な分野の進路がある薬剤師、私は病院薬剤師を選びました。

大学生活を振り返って

 1年生から有機化学や薬理学などの実習が始まり、講義で学んだ内容を実験することで薬学の知識を深く理解することができたと思います。3年生から配属された研究室では、先生や仲間との出会い、研究生活を通して薬学の知識や技能だけではなく、薬剤師として必要な協調性やコミュニケーション能力を身につけることができました。大学で学んだことを最大限に生かして、医療に貢献できる薬剤師になりたいです。

内定までの本学サポート

 大学内で毎年就職説明会やガイダンスが開催されるので、様々な分野の薬剤師の仕事を知ることができました。就職支援部では履歴書の書き方や面接練習を繰り返し指導してくださり、また、先生方や先輩からは多くのアドバイスをいただいたことで自信をもって、就職活動に取り組むことができました。

めざしている高校生に一言

 薬学部では、幅広い分野の学問を学ぶため、医療関係だけではなく製薬会社や衛生に関する公務員など幅広い分野への進路があります。私は薬剤師としてチーム医療に参加し、直接患者さんとの治療に関わることができる病院薬剤師の道を選択しました。漠然と薬剤師になるという目標だけではなく、どのような薬剤師になりたいかを考えながら、大学生活を楽しんでほしいと思います。