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研究内容

 おもしろいことならなんでもやるのをモットーに、ヘテロな感じでやっています。学生さんからのテーマの提案も大歓迎です!

主な研究テーマ

  1. インフルエンザウイルスの複製酵素を作用点とした創薬研究

     今年に入って新型インフルエンザが出現し、これから秋から冬にかけて大流行することが懸
    念されている。インフルエンザは世界的な大流行により、数千万人の死者がでる可能性が指摘
    されており、強毒型の鳥インフルエンザもアジアを中心として出現している。当研究室ではイ
    ンフルエンザウイルスの複製酵素であるRNA 依存RNA ポリメラーゼを解析、毒性の強さを決定
    する領域の立体構造を解明し、これに結合する化合物の探索を行っている。



  2. iPS細胞を特異的に分化させる化合物の検索
  3. オランダビユ由来のバクチオールによる抗インフルエンザ活性

  4. コケ由来マルカンチンによる抗インフルエンザ
  5. PAサブユニットにおけるエンドヌクレアーゼ活性を阻害する化合物として,コケ植物ゼニゴケMarchantia polymorphaに含まれるマルカンチンに注目した。マルカンチンは大環状ビスビベンジル構造を有している。


  6. サッカーボール状分子フラーレン化合物の活性探索

  7. 抗インフルエンザ薬タミフルの生体内の作用点の解析

     タミフルは抗インフルエンザ薬として広く用いられている。一方、タミフルの服用後に10
    代の患者が異常行動をし、転落等の事故に至った例が報告されている。その作用標的は現在の
    ところ不明であり、これを生化学・分子生物学的に単離・解析することを試みている。

  8. サリドマイド類似化合物の抗インフルエンザ活性

     サリドマイドは1957 年に睡眠薬として発表されたが、その催奇形性のため、販売中止になっ
    た。現在は多発性骨髄腫の治療薬などとして用いられている。このアナログが抗インフルエン
    ザ薬などの他の薬として用いることができないかを探求する。

        

  9. 阿波番茶の作用物質の精製と活性測定

     徳島では世界でも珍しい後発酵茶である阿波番茶が飲まれている。その活性成分の単離・解
    析し、地元に根付いた活性天然物について研究する。

  10. ミツバチの失踪原因の解明

  11. honey bee


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