Facilities and Resource

私たちの研究室には、個体レベルからタンパク質・遺伝子レベルまでの様々なレベルで、定量的な薬理学実験が行える実験設備を整えています。以下は、研究室で所有する実験機器の代表的なものです。また、研究概要研究室で学べるスキルのページもご覧下さい。

共焦点レーザー顕微鏡

細胞でのタンパク質の局在やイオン動態などを観察します。

パッチクランプ実験システム

細胞膜上のイオン輸送体を通過するイオン電流を記録して、イオン輸送体の活性を測定します。

リアルタイムPCR装置

細胞や組織での遺伝子発現の増減を定量的に解析します 。

オールインワン蛍光顕微鏡

細胞のタンパク質発現を、蛍光抗体などを使って観察します。

その他にも、分子生物学やタンパク質化学、組織学の実験も得意です。培養細胞を用いた実験を行う培養室の施設も整えています。

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