2021年にスタートした久保研究室です

 久保研究室ホームページを一新しました!

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論文発表を更新しました

最新の研究成果が国際科学誌Nat.Prod.Comm.に掲載されました

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2022/07/26

学会発表を更新しました

第142回日本薬学会で最新の研究成果を発表しました

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2022/03/31

新3年生が配属されました

久保研究室として初めての新3年生が配属されました

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薬品物理化学教室の研究概要

 天然物化学は,植物などの天然物から有用な化学成分を見つけ,薬へ発展させるための基礎的な学問です。様々な病気を治すための薬は,植物などの天然物から発見され,そして改良されているものが多く,有効な化学物質である「薬のもと」を天然物から見つけるという研究は重要な分野の一つです。 

 私たちの研究室では,薬のもとになる有用な化学成分を天然物から見つけ出すこと,自分たちが見つけた有用物質を化学合成すること,そして,見つけた物質の活性を高めるために有機化学の手法を用いて改良しています。単に,「見つける」だけではなく,「薬のもと」として世の中に発信していくことを目指しています。 特に力を入れているのは,神経栄養因子様活性物質の探索研究です。認知症は、さまざまな原因で脳内の神経細胞が破壊,壊死し、記憶障害などを生じる病気です。私たちの研究室では、破壊された神経細胞を修復させる可能性のある「神経栄養因子様活性物質」を含む植物あるいは食品を見つけて、その中に含まれている活性成分を探し出し,それを認知症の治療・予防薬、予防食品として開発するための基礎研究を行っています。

 特に力を入れているのは,神経栄養因子様活性物質の探索研究です。認知症は、さまざまな原因で脳内の神経細胞が破壊,壊死し、記憶障害などを生じる病気です。私たちの研究室では、破壊された神経細胞を修復させる可能性のある「神経栄養因子様活性物質」を含む植物あるいは食品を見つけて、その中に含まれている活性成分を探し出し,それを認知症の治療・予防薬、予防食品として開発するための基礎研究を行っています。