地域貢献特待生入学試験

薬学部では、特に優秀な志願者に対し、地域貢献特待生入試を行っています。将来、地域医療を通じて社会に貢献する夢を持つ、学業優秀で意欲的な生徒を「地域貢献特待生」として学校長からの推薦により募集するものです。入学金・学費は、国立大学薬学部とほぼ同じです。センター試験の指定された科目を受験していれば、出願が可能です。

平成30年度  地域貢献特待生入学試験(2月~3月)

出願できる地域

【四国地方】徳島県、高知県、愛媛県
【九州・沖縄地方】沖縄県、鹿児島県、宮崎県、福岡県、長崎県、佐賀県、大分県、熊本県
【中国・近畿地方】山口県、広島県、岡山県、島根県、鳥取県、兵庫県、大阪府、京都府、和歌山県、奈良県

募集人数

20名

出願資格と選考方法

昨年度までの理科2科目の要件が理科1科目に変更になりました

出願資格
  • 高等学校もしくは中等教育学校を平成30年3月に卒業(修了)見込みあるいは平成29年3月に卒業(修了)し、学校長の推薦を得た者(1校から複数名の出願可)
  • 平成30年度大学入試センター試験において,『英語(リスニングを含む)』、『数学I・数学A』、『数学II・数学B』、および『理科』(基礎が付かない3科目「化学」、「生物」、「物理」から1科目以上)を受験している者。(インターネットによる出願はできません)
選考方法

上記のセンター試験指定科目の合計点(「英語」、「数学」の各教科はそれぞれ200点に換算、「理科」は受験した科目のうちから最高点の1科目を選択して200点に換算した合計600点満点)に対し420点以上の者の中から合格者を選考します。志願者多数の場合は、大学入試センター試験の点数と面接結果から総合的に評価し、選抜します。

※ 詳しくは下記のPDFファイルをご覧ください
「平成30年度地域貢献特待生入学試験要項」(PDFファイル:407KB)

選考日程
1次募集
  • 出願期間:平成30年2月7日(水)~2月16日(金)※必着
  • 面接日時:平成30年2月22日(木)午後13 時から 徳島文理大学
  • 合格発表:平成30年3月1日(木)
  • 入学手続:平成30年3月12日(月)※消印有効
2次募集
  • 出願期間:平成30年3月1日(木)~3月12日(月)※必着
  • 面接日時:平成30年3月19日(月)午後13 時より 徳島文理大学
  • 合格発表:平成30年3月24日(土)
  • 入学手続:平成30年3月28日(水)※必着

※2次募集を行う場合は3月1日までに徳島文理大学ホームページ上で発表いたします。詳しくは、下記連絡先にお問い合わせください。
薬学部 Tel. 088-602-8210 / 教務グループ Tel. 088-602-8025

地域貢献特待生の学費
初年度
  • 入学金:280,000円 + 学費(1年間):535,800円 = 815,800円
2年目以降(年間)
  • 学費(1年間):535,800円

よくある質問

「特待生選考試験」と「地域貢献特待生入試」の違いは何ですか?
特待生選考試験は地域を問わず全国のどこからでも、現役生も既卒生も挑戦することができます。選考対象となるのは、一般入試I期A日程であり、試験の成績上位者5名が選ばれます。これに対し、地域貢献特待生は、地域限定型の特待生入試で、下記の表に記載された地域の高等学校もしくは中等教育学校を平成30年3月卒業(修了)見込みあるいは平成29年3月に卒業(修了)し、平成30年度大学入試センター試験を受験した者が出願可能です。

◆地域貢献特待生入試に出願できる地域
【四国地方】徳島県、高知県、愛媛県
【九州・沖縄地方】沖縄県、鹿児島県、宮崎県、福岡県、長崎県、佐賀県、大分県、熊本県
【中国・近畿地方】山口県、広島県、岡山県、島根県、鳥取県、兵庫県、大阪府、京都府、和歌山県、奈良県


入学願書はどれを使うのですか? センター試験成績請求票はどうしたらよいですか?
入学願書は専用のものがあり、各高等学校等に送付しています。もし手に入れるのが難しい場合は電話で「徳島文理大学入試広報部(0120-60-2455)」へ請求してください。
センター試験成績請求票は、入学願書の写真票氏名欄の下に貼り付けてください。
※ 詳しくは下記のPDFファイルをご覧ください
「平成30年度地域貢献特待生入学試験要項」(PDFファイル:407KB)


特待生選考試験と地域貢献特待生入試の両方に出願することはできますか?
特待生選考試験(一般入試 I 期 A 日程)で特待生に選ばれなかった場合には地域貢献特待生入試にも出願することが可能です。

学費は6年間継続されますか?
入学後2回の審査があります。2年生後期までの2年間と4年生後期までの2年間における各成績の学年総合順位が、薬学部在学生の上位3分の1以内であれば、特待生としての資格が継続されます。2回の審査に合格すれば、学費は6年間継続されます。ただし、審査に不適格であった場合や留年、休学した場合には、その時点で特待生としての資格を失います。
※ 詳しくは下記のPDFファイルをご覧ください
「平成30年度地域貢献特待生入学試験要項」(PDFファイル:407KB)