教室行事

2017/10/23New!

新配属生の歓迎会を行いました!(開催日:2017/10/12)
当研究室の第3期生5名が配属になりました。研究と勉強の両立を目指して一緒に頑張りましょう!



2017/8/14

前期終了の慰労会(研究室旅行)を行いました!(開催日:2017/8/9,10)
後期も研究と勉強と充実させましょう。




2017/4/9

新入生(チューター1年生)の歓迎会を行いました!(開催日:2017/4/9)
オンとオフの切り替えを大切に大学生活を実りあるものとしてください。



2017/3/7

試験終了報告会&誕生日会を行いました!(開催日:2017/3/7)
来年度も研究と勉強を引き続き頑張りましょう!誕生日を迎えられた教室員はおめでとうごうざいます!



2017/1/8

新年最初のミーティングを行いました!(開催日:2017/1/6)
2017年 一年の計を決めてもらいました。



2017/1/4

忘年会とサプライズ誕生日会を行いました!(開催日:2016/12/29)
2017年も学業と研究の両立を目指して頑張りましょう。



2016/09/30New!

新配属生の歓迎会を行いました!(開催日:2016/09/29)
深田研究室の第2期生です。

2016/09/01/

大仁科技大学薬学生の訪問を受けました!(開催日:2016/09/01)
亜鉛トランスポーターと亜鉛シグナルについて最新設備を用いてレクチャーしました。またサプライズでお土産もいただきました。

2016/08/29

研究室旅行を開催しました!(開催日:2016/08/18,19@淡路島)
研究室員間の交流をBBQで深めました。

前期試験終了打ち上げ会&サプライズ誕生日会を開催しました!(開催日:2016/08/05)
試験終了お疲れ様でした。

2016/07/6

バレーボール大会に参加しました!(開催日:2016/06/26)


2016/04/23

サプライズで誕生日をお祝いしました!(開催日:2016/04/08)


2016/04/03

第136回日本薬学会に参加しました(2016/03/26-29)

大村智先生のノーベル賞受賞記念講演を筆頭に多くの高名な先生の講演を聞くことができ、大きな収穫と刺激を得ました。講演聴講の合間にはしっかりと横浜を見聞してきました!





2016/02/26

サプライズで誕生日をお祝いしました!(開催日:2016/02/19)





2015/12/25

2015年「忘年会+サプライズ誕生会!」を行いました。(開催日:2015/12/22)

勉強会2「実験テクニックの理論と応用」の後に「鳥兄弟」に移動して忘年会を開催:大いに盛り上がりました!  お開きの時間になったところで、なんとロウソク付きのケーキが登場! 
学生さんがサプライズで誕生日を祝ってくれました!!





誕生日ギフトまで頂きました「ネッククッション」。出張が多いので学生さんの気遣いが嬉しいです!
手作りのパッケージが素晴らしい(似顔絵+「Zn」マーク付き):永久保存版です!!




2015/10/15

サプライズで誕生日をお祝いしました!(2015/10/15)






病態分子薬理学セミナー

2017/8/8

第8回病態分子薬理学セミナー「オートファジーを実施しました。
(大学院特別講義「ゲノムと創薬」アドバンスト専門選択科目)(開催日:2017/7/14)

大阪大学 榮譽教授 吉森保先生をお迎えし、オートファジーのご研究について、大隅良典先生(東京工業大学榮譽教授)との出会い・今までの研究過程・疾患と創薬に関する最新情報を交えて講演していただきした。
学内外から多くの方にご参加頂き、大変活発な質疑応答が行われました。

学生と対話しながらの魅力的な講演会でした。

講演の最後には感謝の意を込めて記念品をお贈りしました。

2017/03/4

第7回病態分子薬理学セミナー(講演者:西田基宏先生)を行いました。
(開催日:2017/3/1)

講演タイトル:「薬学研究が与えてくれた道」
生理学研究所 心循環シグナル研究部門 / 九州大学大学院薬学研究科 教授の西田基宏先生を招聘し、病態分子薬理学セミナーを執り行いました。 ご自身の研究者としてのこれまでの歩みも交えて講演していただきました。最先端の研究成果に加えて 「人とのつながり」を大切にし、「楽しいと思える仕事をやる」という西田先生ご自身の経験に基づいた説得力のあるお話をしていただきました。当日は、 多くの学生と教員が参加し、西田先生の熱いご講演を拝聴いたしました。大変勉強となる貴重なセミナーでした。ありがとうございました。






2016/03/19

第6回病態分子薬理学セミナー(講演者:高田龍平先生)を行いました。
(開催日:2016/3/18)

講演タイトル:「薬剤師として研究する」という選択
東京大学医学部附属病院薬剤部で薬剤師業務とともに研究も精力的にされています高田龍平先生を招聘し、本年度最後の病態分子薬理学セミナーを執り行いました。 薬剤師業務をしているからこそ成し得たトランスポーターに関する先駆的なご研究の内容、総合病院における薬剤師の役割の多様性とその変化、 臨床への積極的な関わり、そして「薬剤師の能力開発における研究の重要性」や「Pharmacist-scientistの育成」について、ご自身の経験も交えて熱く講演していただきました。 「人の縁」と「使命感・正義感・倫理観」を大切にし、「薬剤師だからこそできる仕事をやる」高田先生自身の経験に基づいた説得力のあるお話に圧倒されました。 学生にとってはもちろん、本学および徳島大学から聴講に来られた教官にとっても大変勉強になったセミナーでした!






2016/03/09

第5回病態分子薬理学セミナー(講演者:東山浩之先生)を行いました。
(開催日:2016/3/07)

講演タイトル:「これからの創薬探索研究」
第5回病態分子薬理学セミナーの講演者として、エーザイ株式会社主任研究員の東山浩之先生をお招きし、企業人としての新薬開発への思いを情熱を込めてご講演して頂きました。 東山先生とは留学時代に時期を同じくしてコールドスプリングハーバー研究所に在籍し、その後も偶然の再会を期に共同研究を展開しました。 セミナーでは、まず探索研究から製品開発へのプロセスをわかり易く解説して頂きました。 そして、歯科医である東山先生がなぜ基礎研究を目指すようになり、なぜ次のキャリアとして産業界を選んだのか、 変化が目まぐるしい製薬業界で企業も研究者も生き残るために何をすべきなのか、ご自身の経験をふんだんに込めて語っていただきました。 「誰のために仕事をするのか?」:患者様の立場と目線で創薬研究に挑む姿勢に、深い感銘と共感を覚えました。常に本質を追い続けるその姿勢は、学生はもちろん教官にも大きく響いたと思います。






2016/01/24

第4回病態分子薬理学セミナー(講演者:清水孝彦先生)を行いました。
(開催日:2016/1/22)
講演タイトル: 老化とは何か?「創薬によるアンチエイジングへの挑戦」

第4回病態分子薬理学セミナーの講演者として、千葉大学大学院医学研究院准教授の清水孝彦先生をお招きして「加齢・老化・寿命」についてご講演をいただきました。 まず「老化と加齢」の言葉の定義の説明から始まり、続いて「老化現象、加齢に伴う病気と治療、老化を遅らせる方法、治療戦略」に関して、 身近な話題から最新の研究成果にいたるまで、広域な内容をとてもわかり易く紹介して頂きました。 高齢化社会を迎えている日本では学術的にも社会的にも感心が高まっている内容なので、 教官はもちろん学生も熱心に耳を傾けていました。たくさんの質問や意見が挙がり、とても有意義な講演会でした!






2015/12/23

第3回病態分子薬理学セミナー(講演者:柳澤 功先生)を行いました。
(開催日:2015/12/18)

第3回病態分子薬理学セミナー「企業は薬学部学生に何を求めるのか」シリーズとして、 株式会社 資生堂 フロンティアサイエンス事業部の柳澤 功 先生から「化粧品企業における医薬関連研究戦略: 企業は薬学部学生に何を期待するのか」と題してご講演を頂きました。資生堂が誇るHPLCの独自技術の紹介から始まり、 「社会で生き残るために学生は何をすべきか」について、ご自身の経験も踏まえて講演して頂きました。 「社会で生き残るためには、他にはない価値を持つ必要がある」「コミュニケーション能力を高めるにはどうしたら良いのか」 などについても、解かりやすくかつ情熱的に語って頂きました。 さすがに就職希望のトップ企業だけに学生の関心も高く、専門的な内容から薬剤師の業務に関することまで多彩な質問が投げかけられました。 あっという間に予定時間をオーバーし、とても刺激のある有意義な講演会でした!






2015/12/3

第2回病態分子薬理学セミナー(講演者:賓範浩 先生)を行いました。
(開催日:2015/12/3)

第2回病態分子薬理学セミナーの講演者として、アモーレパシフィック研究開発センターに勤務する賓範浩博士を招待しました。 賓博士はかつて私が指導した大学院生であり、修了後も亜鉛シグナルについて皮膚形成に関する共同研究しています。 糖を用いた美白剤の開発にも取り組んでおり、今回はメラニン生成を制御する新たな美白剤の開発について発表していただきました。 かつて指導した大学院生が活躍している姿を見ることは、教員として最大の喜びです。





2015/11/24

第1回病態分子薬理学セミナー(講演者: Tzu-Ching Meng先生)を行いました。
(開催日:2015/11/17)

第1回病態分子薬理学セミナーの講演者として、コールドスプリングハーバー研究所のNick Tonksラボで同時期に在籍した同僚で、 リン酸化によるシグナル伝達の研究を行っているTC Meng博士を招待しました。Meng博士はリン酸化チロシン脱リン酸化酵素(PTP)の 研究を牽引する一人であり、今回はリン酸化と脱リン酸化の基礎知識と、PTPの構造特性に基づいた創薬研究について紹介していただきました。
徳島大学医学部からも聴講に来て議論に参加いただき、新たな知識と大きな刺激を得ました。





勉強会

2017/9/7New!

第1回中間報告会(5年生)_8/31実施
これまでの研究成果の報告を、卒業論文発表会の形式で行いました。
学内の先生方にも多数ご参加いただき、活発な質疑応答が行われました。
報告会終了後には反省会を兼ねて昼食会を行いました。
5年生は実務実習が始まりますので、4年生が研究の主体となります。頑張りましょう!!


2016/12/28

勉強会2(4年生):「実験テクニックの理論と応用」
5月1日−2日に、研究室恒例の4年生勉強会「実験テクニックの理論と応用」 を実施しました。
通常の講義ではほとんど教えられない実験技術の理論と応用例について詳細に調査し、その内容を発表してもらいました。
課題:DNA microarray, RNA-sequence, Q-PCR, ゲノム編集, RNAi, Cre/loxP system, ChIP assay, FACS, 共焦点顕微鏡。
勉強会の後には、4年生が企画した「実務実習に赴く5年生に今までのお礼を送る会 byお好み焼き」と「4−5月誕生日会」を開催しました。


2016/12/28New!

勉強会1(3年生):「シグナル伝達」
薬学部3年生の段階では講義で十分に紹介されていない内容を本当によく勉強しており、発表方法も工夫していて活発な質疑応答ができました!(開催日:2016/12/27)
勉強会1:「シグナル伝達」
課題:以下に示す「シグナル伝達」が関わる生命現象について、各自1項目ずつ選らび、指摘した内容を調べて発表する。
A:酸化ストレス B:小胞体ストレス C:アポトーシス D:オートファジー E:ユビキチンとタンパク質分解 F:脂質と脂肪酸 G:エピジェネティクス H:リン酸化・脱リン酸化 I:糖鎖修飾

調べる内容:
1:どんな現象でどのような分子が関わっているのか?
2:その異常がどのような病気と関係しているのか?
3:どのような治療薬があるのか?

発表方法:
・パワーポイントを使って各15分間発表する。
・発表途中で質問しても良い。

留意点:
・「議論」と「討論」の違いを理解する。
・「会議」の目的は「意見の共有」であり、出席者全員とその所属組織の成長を期すために行う。出された意見は出席者全員のものになる。
・「伝える」ための発表方法にはコツがある。
・「発表練習」の大切さを認識する。
・「準備」に時間をかける:困難なことでも時間をかければ必ず達成できる。


2016/08/31

第1回 BBY Journal Clubを開催しました。(開催日:2016/8/31)
トランスポーター・がん・骨格筋分化・薬理作用・創薬・シグナル伝達などキーワードに、研究内容の参考になる以下の論文を読み解きました。
EMBO J. 2015 34(24):2993-3008.
Cell. 2016 165(3):631-42.
Nat Med. 2016 22(2):163-74.
Nat Commun. 2015 6:10026
Nat Med. 2014 20(3):265-71
Nat Med. 2013 19(1):101-6

2015/12/22

勉強会3:「亜鉛シグナルが関わる生命現象と疾患」
前回までの内容を基礎として、現時点で理解されている亜鉛トランスポーターと亜鉛シグナルの生理的意義と疾患への関与について、かなり詳しく調べて発表していました。 プレゼンテーションも確実に上達し、今後の研究での活躍が大いに期待されます!(開催日:2016/3/25)





2015/12/22

勉強会2:「実験テクニックの理論と応用」
薬学部の講義では十分に紹介されない大学院レベルの最新情報をしっかりと勉強しており、発表方法も前回より格段に進歩して充実した質疑応答ができました!(開催日:2015/12/22)
勉強会2:「実験テクニックの理論と応用」
課題:以下に示す「実験技術」について各自1項目を選択し、その内容について調べて発表する。
A:FACS(Fluorescence Activated Cell Sorting) B:RNA interference (RNAi, RNA干渉) C:CRISPR-Cas9システムとゲノム編集 D:Cre/loxPシステムとノックアウトマウス E:DNAマイクロアレイ F:RNA sequence (RNA-seq)

調べる内容:
1:どのような原理か。
2:どのような目的で利用されるのか。
3:どのような利点があるのか。欠点は何か。

発表方法:
・パワーポイントを使って各15分間発表する。
・発表途中で質問しても良い。

留意点:
・目的:薬学研究に用いられる実験技術の「知識レベルの向上と共有」
・前回の発表後に指摘されたことを改善する。
・時間をかけて勉強し、余裕をもって発表の準備を行う。
・何度も発表練習をして説明の難しい部分を探し出し、徹底的に修正する。
・「準備」に時間をかける:困難なことでも時間をかければ大抵のことは必ず達成する。






2015/11/0

勉強会1:「シグナル伝達」
薬学部3年生の段階では講義で十分に紹介されない旬な内容を本当によく勉強しており、発表方法も工夫していて活発な質疑応答ができました!(開催日:2015/11/2)
勉強会1:「シグナル伝達」
課題:以下に示す「シグナル伝達」が関わる生命現象について、各自1項目ずつ選らび、指摘した内容を調べて発表する。
A:酸化ストレス B:小胞体ストレス C:アポトーシス D:オートファジー E:ユビキチンとタンパク質分解 F:脂質と脂肪酸

調べる内容:
1:どんな現象でどのような分子が関わっているのか?
2:その異常がどのような病気と関係しているのか?
3:どのような治療薬があるのか?

発表方法:
・パワーポイントを使って各15分間発表する。
・発表途中で質問しても良い。

留意点:
・「議論」と「討論」の違いを理解する。
・「会議」の目的は「意見の共有」であり、出席者全員とその所属組織の成長を期すために行う。出された意見は出席者全員のものになる。
・「伝える」ための発表方法にはコツがある。
・「発表練習」の大切さを認識する。
・「準備」に時間をかける:困難なことでも時間をかければ必ず達成できる。




講義関連

2017/10/23New!

高校生向け実験教室を行いました。
(開催日:2017/8/24)
スーパーサイエンススクール認定校の高知小津高校の学生さんが来訪され、当教室が実験教室の一部を担当しました。
大学の実験実習で行う、クリーンベンチを使用した細胞培養の手技や細胞の取り扱いを体験して頂きました。当教室の学生が主体となり、実験だけでなく大学での生活などについても紹介し広く交流ができました。

2017/8/8

大学院特別講義「ゲノムと創薬」
アドバンスト専門選択科目を実施しました。
(開催日:2017/7/14)

大阪大学 榮譽教授 吉森保先生をお迎えし、オートファジーのご研究について、大隅良典先生(東京工業大学榮譽教授)との出会い・今までの研究過程・疾患と創薬に関する最新情報を交えて講演していただきした。
学内外から多くの方にご参加頂き、大変活発な質疑応答が行われました。

学生と対話しながらの魅力的な講演会でした。

講演の最後には感謝の意を込めて記念品をお贈りしました。

2016/12/12

5年生対象の集中講義「新興・再興感染症」
5年生対象のアドバンスト専門選択科目「新興・再興感染症」を実施しました。
(開催日:2016/12/7-12/9)

今年も担当したアドバンスト専門選択科目「新興・再興感染症」:12月7日は「感染症概論, エボラ出血熱, MERS, SARS」を紹介し、12月8日は「ヒト後天性免疫不全症候群:AIDS」を説明しました。そして担当最終日の12月9日は、徳島大学先端酵素学研究所教授の坂口末廣先生をお招きして「プリオン病の分子生物学」を講義していただきました。
第一人者による基礎と臨床の両面から迫るプリオン病の講義は刺激に溢れ、講義のみならず懇親会でも議論が盛り上がりました。




2015/12/11

5年生対象の集中講義「新興・再興感染症」
5年生対象のアドバンスト専門選択科目「新興・再興感染症」を実施しました。
(開催日:2015/12/7-12/10)

12/7と12/8は「概論・エボラ出血熱・MERS・SARS・AIDS」について講義し、講義の合間には今年のノーベル医学生理学賞の受賞対象対象である「感染症の治療薬の発見」についても紹介しました。 AIDSに関しては、歴史・HIV・症状等を説明した後に、AZTの抗HIV作用を見出した満屋裕明先生が出演したNHK番組「Dr. MITSUYA~世界初のエイズ治療薬を発見した男~」を視聴しました。

12/9と12/10には、広島大学名誉教授の松田治男先生から「高病原性鳥インフルエンザ・伝達性海綿状脳症」についての講義を頂きました。松田先生にはウイルスとプリオンに関する研究のご経験に基づく内容に加えて、「医療人における柔軟な思考の重要性」についてレクチャーして頂きました。

全ての講義において、学生のレポートには熱いメッセージがぎっしりと書き綴られており、集中講義を企画した私にとって本当に充実した4日間でした。




学会・講演会等

2017/8/5New!

第15回亜鉛栄養治療研究会が開催され、盛況のうちに閉会しました。ご参加いただきました多くの方々に感謝致します。(開催日:2017/8/5@大阪)




2017/8/6New!

亜鉛栄養治療研究会 第7周年記念市民講座。(開催日:2017/8/6@京都)

2017/7/13

第12回トランスポーター研究会年会で5年生の川真田さん、四宮さんがポスター発表を行いました。(開催日:2017/7/8,9@仙台)
川真田さんが優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます。
「亜鉛トランスポーターの心臓における発現解析」川真田さん
「骨格筋分化誘導時における亜鉛トランスポーターの発現変動解析」四宮さん
「骨格筋形成における亜鉛トランスポーターZIP13の役割解析」高岸助教
「亜鉛トランスポーター特異的化合物の創薬スクリーニング系の構築に向けた検討」原講師



2017/4/7

第137回日本薬学会で4年生の増尾さんがポスター発表を行いました。(開催日:2017/3/27@仙台)
「亜鉛トランスポーター特異的化合物の創薬スクリーニング系構築に向けた検討」
当研究室の学生としては、初めての学会発表でした。


2017/2/10

第14回亜鉛栄養治療研究会・学術集会が大阪で開催され、盛況のうちに閉会しました。ご参集頂きました方々に深く感謝致します。
世話人会では研究会のロゴマークも決定しました。次回は8月に開催します。(開催日:2017/2/4)
亜鉛栄養治療研究会ロゴマーク


第14回亜鉛栄養治療研究会・学術集会ポスター

 左から:田中龍彦先生 福中彩子先生 宮田學先生 安井裕之先生 深田教授 

2016/12/21

日本歯科人間ドック学会第19回学術大会の「教育講演」で、深田教授が亜鉛シグナルについて講演しました。 (開催日:2016/12/18)
日本歯科人間ドック学会第19回学術大会ポスター

 左から:里村一人先生 美島健二先生 深田教授 宮本洋二先生

2016/12/21New!

第39回日本分子生物学会年会で「シンポジウム:亜鉛シグナリングの生理的意義と分子機序」を開催しました。 (開催日:2016/12/1)
「シンポジウム:亜鉛シグナリングの生理的意義と分子機序」ポスター

 シンポジストとのスナップ(中央:海外招待講演者のChristoph Fahrni先生)

2016/8/8

第13回亜鉛栄養治療研究会を開催しました。 (開催日:2016/8/6 新大阪)
懇親会にて:特別講演者の大橋若奈先生と富永真琴先生とともに

研究会会場(新大阪丸ビル別館)

2016/4/3

第136回日本薬学会シンポジウム「免疫制御による疾病予防・治療の最前線」で講演しました。
(開催日:2016/3/28)
日本薬学会シンポジウム「免疫制御による疾病予防・治療の最前線」で、「亜鉛シクナリング:生体恒常性と病気への関与」と題して講演しました。 シンポジウムでは、新進気鋭な研究者による「次世代型ワクチン」「腸管免疫に関わる新しい細胞種」「自己免疫疾患に対する新たな治療戦略」「脂質と免疫反応」といった最新のトピックスも拝聴しました。 立ち見が出るほどの盛況ぶりで、活発な質疑応答を交えてあっという間に時間が過ぎました。本当に勉強になった2時間でした。


2016/3/7

第5回眉山国際免疫シンポジウムで講演しました。
(開催日:2016/3/3-4)
第5回眉山国際免疫シンポジウムで講演の機会を頂きました。 トップレベルの免疫研究者が集い、とてもハイレベルな発表と議論が展開されました。 亜鉛シグナル研究の概論・今後の課題・免疫機能における役割を発表し、活発な質疑応答によって多くの刺激を受けました。





2015/12/28

第6回福岡薬理・生理系研究会で講演しました。
(開催日:2015/12/24)
第6回福岡薬理・生理系研究会で特別講演の機会を頂きました。 亜鉛シグナル研究の歴史・内容紹介・将来展望とともに、若手研究者に向けたメッセージも経験を交えて発信させて頂きました。 研究会では新進気鋭の研究者と一緒に活発に議論し、特別講演でも多くの質問とコメントを頂いて大きな刺激を受けました。



2015/12/13

第38回日本分子生物学会・第88回日本生化学会合同大会で亜鉛シグナルのワークショップを開催しました。
(開催日:2015/12/1)
神戸で開催されたBMB-2015(第38回日本分子生物学会・第88回日本生化学会合同大会)で、亜鉛シグナルのワークショップ「Zinc Signal Workshop」を企画・開催しました。 今回は、海外からの招聘発表者として国際亜鉛生物学会会長のMichal Hershfinkel教授を招き、亜鉛感受性受容体の最新情報を紹介して頂きました。 続いて、次世代を担う若手研究者に最新データをもとに発表して頂きました。白熱した議論が最後まで続き、しかも立ち見が出るほどの盛況ぶりで、 企画者としても大満足のワークショップでした。





2015/11/02

第55回日本臨床化学会年次学術集会のランチョンセミナー(大阪)で講演しました。
(講演日:2015/10/31)






2015/10/01

Metallomics-2015(北京)で講演をしました。(講演日:2015/9/10)